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日照市劉章墓、莒子墓

昨日、仕事の合間をぬって朝早く劉章墓と莒子墓に行って来ました。


場所は日照市から西へ行ったところにある莒県城陽鎮です。

アクセスは、日照日東高速バスターミナル(東バスターミナル)からバスで莒県まで行って、バイタク使用。


国道沿いに二つの墓があり、東が劉章墓、西が莒子墓という構図になってました。



劉章墓




↑畑の中をつっきらないとたどり着けません(涙)なんと高さ65m、幅145mもあります。




↑山頂(?)に上ると、やはりというか盗掘のなまなましい跡が。。。


劉章の生きた時代は、劉邦死後の呂氏が専横を極めていたころ。

劉氏の王権奪回に大きく貢献した人ですが、斉王である実の父親を

呂氏をやっつけた暁に皇帝にしようと企んでいたのがばれて、いまいち表舞台に

立つことが出来なかったみたいですね。


ただ、呂氏すらも彼に惧れをなしていたという記述もあることから

よっぽど豪胆な人だったんでしょうね。墓自体はもう完全に王様のお墓です。



莒子墓




↑劉章墓から見た莒子墓。不自然な形の土山なので、すぐにお墓だというのが分かります。




↑石碑があるということだったのですが、発見できず。それにしてもてっぺんまで畑で耕されてました(汗)

 

アクセスが面倒くさいですが、非常に見ごたえのある二つの墓でした。

頼むから墓の上まで畑を耕すのはやめてくれ!


合肥シリーズ2

三国歴史文化館の中にあったものを紹介しておきます。




いわずと知れた諸葛孔明考案の木牛流馬。つか、このままでは全く動かせない構造では??(笑)




入り口から入って最初に迎えてくれる鼎。魏呉蜀の旗がつるされています。


館内は非常に暗く(節電中・笑)、展示物が見にくいですが、三国志の歴史を時系列で

分かりやすいように説明されているので、よく知らない人もここを一通り参観したら

かなり知識がつくかもしれませんね。


それにしても入場料20元(約300円)はちと高いなぁ。。



↑逍遥津公園の地図。湖にぽつんと浮かんでいる島が張遼の衣冠塚です。

 建っている石碑は以前公園内にあったものをただ移動させただけのもの(笑)

 ちなみに、そこへいく場合はお金を払ってスワンボートを借り、結構な距離を漕がなければ到達できません。





↑合肥ホリデイインの部屋の様子。LANも完備しており、快適に過ごせます。

 朝食は29階の展望台でとることができます。ここの床は多分回転します(笑)

合肥街中風景

合肥シリーズ続きです。


教弩台(曹操が軍事訓練する際指揮をとっていたといわれる場所)も相変わらず存在しました。

教弩台


この前のとおりは合肥で一番にぎやかなストリートになってます。いわゆるホコテン。


付近にはピザハット、マクドナルド、上島コーヒーなどがあり、百貨店もあります。

また、このとおりには李鴻章の生家である「李鴻章故居」があり、見所です。


そういえば、李鴻章のお墓が合肥市内にあるのに、今回出張の際に初めて気がつきました。

次回の出撃時にはしっかりお墓参りしてこようと思います。


ホテルはいつも合肥ホリデイイン(合肥古戸暇日酒店)。

逍遥津公園まで5分の距離にあり便利です。値段も300元~400元と格安。

サービスもいいので愛用してます。




↑合肥のホコテン。常に人でいっぱい





↑街中の掲示。「命を大切に、赤信号に突っ込むな(笑)」