また、ずいぶん書くのをサボった。
ということでここまでのあらすじ。

2月中に、ほんとうに何とか譜読みを終える。
が、よくかんがえたら、この時点で、本番まで1ヶ月半。
しかも、普通に弾いても軽く20分くらいかかる曲なのと、
古典特有の同じような繰り返しばっかりなので、
今回は本当に本番までに完成しないと思った。

3月は、気合で暗譜を試みたが、
譜面をみてもよく間違うし、お先真っ暗。
最悪、本番は病欠でサボることも視野に入れる。

なんとか3月中に暗譜が完了。
しかし、本番(というか本番前日)まで
ノーミスは出ない。結局完璧には覚えなかったんだなあ。
時間が長いから、一回弾くのに必要な集中力もでない。
1時間も練習すればくたくたになるし。

そしてきのう本番。
間違えて弾いても、とまらなければよい、
ということを目標に弾く。強い照明に鼻水たらー・・

練習で間違えるので、当然本番も同じかそれ以上に間違えるが、
前に弾いた人たちほど大崩しなかったから
聞いている人的には、ただただ長い曲・・と思われただろう。
しかもほぼCDで聴くことのできない曲だから、
間違えている箇所がわかる人は先生と私だけだったはず。
編曲ものだし、私がアレンジしたことにすれば、なんでもありということで。

ま、道中の完成度が低かったことを思えば
及第点、かな。

記録に残ってないのがとても残念。