幸せって何だろう
今日はたまたま彼と休みが合って
海に行ってきた
ただ海を眺めていたかったけど
思いのほか暑く10分ほど眺めて帰った
一番暑い時間に行ったからしかたないか
何をするかより
誰と過ごすか
いっしょにいるだけで楽しい
そんな時間がいつまでも続けばいいのに
文字にすると
なんだかつらそうに見えてくるけど
いろいろ考えつつ楽しくやってます
幸せって何だろう
今日はたまたま彼と休みが合って
海に行ってきた
ただ海を眺めていたかったけど
思いのほか暑く10分ほど眺めて帰った
一番暑い時間に行ったからしかたないか
何をするかより
誰と過ごすか
いっしょにいるだけで楽しい
そんな時間がいつまでも続けばいいのに
文字にすると
なんだかつらそうに見えてくるけど
いろいろ考えつつ楽しくやってます
昨日
眠る彼に初めてキスマークをつけた
これまで自分からキスマークなんてつけたことない
もともとそんなことはしない
つける意味がわからなかったから
つけたい欲求もなかったし
自分がつけられたとき
すごく困ったこともあり
いままで誰に対してもつけたことはなかった
二人で飲んでるとき
飲んだ後の帰り道
話の端々で
わたしといっしょになることはないって
はっきり言わないけど
暗にそういわれてるようで・・・
さびしかった
飲みすぎた彼は
家に着いたとたん布団に横になった
そして眠りにつく直前にきいた
「わたしといっしょになることはないんだよね?」
彼ははっきりした声で
「うん」と答えた
・・・・・
わかってるよ・・・
そんなこと
彼の人生にわたしはなくてもいい存在
そう思うとたまらなくて
思わず彼の体に印を入れてしまった
数年前の会社のボーリング大会
遠目に見た彼は
かわいい感じの男の子だった
近くにいた人が彼を指差し
彼がわたしと同郷の人だと言う
実際の年齢よりずっと若く見える
わたしとひとつしかかわらないのに
学生のようにも見える
「若いな」
彼への第一印象
同郷と言われても
それ以上でもそれ以下でもない
その日は彼とは話をすることなく
遠くから見ただけだった