さっそくメタボ疑惑!?
皆様、ご無沙汰してます。

ずいぶんと更新してから時間が経ってしまいました。。。
最近夫婦そろってテレビドラマにはまってしまった結果です。
反省!
Chaiはと言いますと、無事すくすくと育っています。
3回目のワクチンを今日済ませたところです。
今日は動物病院での体験を少し書きます。

家から徒歩3分ほどのところに動物病院があるんです。
ラッキー!
アメリカと言えば車社会だなんて言われていますが、実際にマンハッタンに住んでいる人たちは車なんてもっていません。
いや、逆に相当お金が手にあまっている人以外は車がほしいとなんて思わないです。
渋滞もすごいし、駐車料金も高いし、しかも駐車できるスペースがあるとは限らない。
いいことなんてほとんどありません。
まぁ実際私たち夫婦プラス犬はニュージャージー州に住んでいるのですが、電車に乗れば
20分くらいでマンハッタンに行ける距離なので。
とにかく、こんなに近いところに動物病院があることは私たち車ない族にとって嬉しいニュース!
スタッフは最初ちょっと態度が悪かったけど(ニュージャージ・ニューヨークはどこに行っても店員の態度が悪い率90%)Chaiを見た瞬間
"OMGGGG SHE'S SO CUTEEEE! CAN I TAKE A PICTURE??" 「キャーー!かわいい!写真撮ってもいい?」
と言われ態度は一転。
そんなもんですよ。アメリカなんて。でも夫と二人でニヤニヤする。
ナースに体重を計ってもらったらなんと3週間で3lbs、つまり1.4kgほど太った。
"She's on the borderline of fat and normal." 「彼女はデブと標準の中間くらいね。」
あー、やっぱり。

"Let's do her vaccinations now." 「ではワクチンを打ちましょう」
前にモルモットを飼っていたとき点滴を打ってもらったことが何回かあったんですが、すごく嫌がってキーキー鳴いていたんです。
Chaiもチロルみたいになくのかなー、って心配しながら診療室で待っていた。
いよいよワクチンを打たれる時、先生は甘い蜜がベッタリ塗られたビスケットを差し出した。
"Give this to her and distract her." 「これを使って彼女の気を散らして」
"This is gonna sting, so make lots of noise." 「このワクチンは痛いから、音をたくさん出して気を散らせるのよ。」
おーーー。やっぱり痛いんだーー。
あーーChai我が娘よ、頑張りたまえ!
"OK here we go" 「いくわよー」
夫と私:「チャ・・・」
Chai:「ペロペロペロ、がぶっ」
夫と私」「イ...」
チャイには私たちの応援は必要なかった。
"All done." 「終わりましたよー。」
しかも、ワクチン打たれたことに気付かなかった。
"Really? I thought she would notice. This vaccination stings, you know." 「えー気付くと思ったんだけど。このワクチンって痛いのよ」
先生にも驚かれた。
さっすが我が娘、食いしん坊チャイ!
最後に先生に聞いてみた。
うちの子、太ってますか?
"Well she does have a round stomach." 「まぁお腹は出てるよね。」


ずいぶんと更新してから時間が経ってしまいました。。。
最近夫婦そろってテレビドラマにはまってしまった結果です。
反省!
Chaiはと言いますと、無事すくすくと育っています。
3回目のワクチンを今日済ませたところです。
今日は動物病院での体験を少し書きます。

家から徒歩3分ほどのところに動物病院があるんです。
ラッキー!
アメリカと言えば車社会だなんて言われていますが、実際にマンハッタンに住んでいる人たちは車なんてもっていません。
いや、逆に相当お金が手にあまっている人以外は車がほしいとなんて思わないです。
渋滞もすごいし、駐車料金も高いし、しかも駐車できるスペースがあるとは限らない。
いいことなんてほとんどありません。
まぁ実際私たち夫婦プラス犬はニュージャージー州に住んでいるのですが、電車に乗れば
20分くらいでマンハッタンに行ける距離なので。
とにかく、こんなに近いところに動物病院があることは私たち車ない族にとって嬉しいニュース!
スタッフは最初ちょっと態度が悪かったけど(ニュージャージ・ニューヨークはどこに行っても店員の態度が悪い率90%)Chaiを見た瞬間
"OMGGGG SHE'S SO CUTEEEE! CAN I TAKE A PICTURE??" 「キャーー!かわいい!写真撮ってもいい?」
と言われ態度は一転。
そんなもんですよ。アメリカなんて。でも夫と二人でニヤニヤする。
ナースに体重を計ってもらったらなんと3週間で3lbs、つまり1.4kgほど太った。
"She's on the borderline of fat and normal." 「彼女はデブと標準の中間くらいね。」
あー、やっぱり。

"Let's do her vaccinations now." 「ではワクチンを打ちましょう」
前にモルモットを飼っていたとき点滴を打ってもらったことが何回かあったんですが、すごく嫌がってキーキー鳴いていたんです。
Chaiもチロルみたいになくのかなー、って心配しながら診療室で待っていた。
いよいよワクチンを打たれる時、先生は甘い蜜がベッタリ塗られたビスケットを差し出した。
"Give this to her and distract her." 「これを使って彼女の気を散らして」
"This is gonna sting, so make lots of noise." 「このワクチンは痛いから、音をたくさん出して気を散らせるのよ。」
おーーー。やっぱり痛いんだーー。
あーーChai我が娘よ、頑張りたまえ!
"OK here we go" 「いくわよー」
夫と私:「チャ・・・」
Chai:「ペロペロペロ、がぶっ」
夫と私」「イ...」
チャイには私たちの応援は必要なかった。
"All done." 「終わりましたよー。」
しかも、ワクチン打たれたことに気付かなかった。
"Really? I thought she would notice. This vaccination stings, you know." 「えー気付くと思ったんだけど。このワクチンって痛いのよ」
先生にも驚かれた。
さっすが我が娘、食いしん坊チャイ!
最後に先生に聞いてみた。
うちの子、太ってますか?
"Well she does have a round stomach." 「まぁお腹は出てるよね。」
