一昨日食べちゃったお肉。

てことで、一区切りついた菜食生活ですが。
実感としては

・皮脂がさらさらになった
・なんとなく調子がいい気がする
・料理楽しい
・口内炎ができた
・焼きおにぎりうまー
・久しぶりの肉うますぎる

くらいですかね。

厳密に菜食ではないのでそんなに大変ではなかったですが、外食は難しい。

とりあえずゆるく続けよう。
続いてます、菜食生活。
なんでも使っていい状況より縛りがあるほうが自炊も楽しいですし。
お品書き作って楽しんでます。
先日、実家に帰って母に菜食生活してると告げました。

翌日の朝ごはんにとんかつがでました。

なんて嫌がらせ。
断腸の思いで食べませんでした。

肉食べないと、酒欲薄れる気がする。
寿司くいてー
「スーバーサイズミー」で有名モーガン・スパーロック監督の新作ドキュメント「モーガン・スパーロック監督の30days」1巻と3巻見ました(何故か2巻はなかった)。

全体的にドキュメントと言っても、問題に深く切り込むというよりは、リアルな現状・実態を各テーマごとに30日間の体験を元に問題提起する感じ。

1巻1話「最低賃金で働く」
最低賃金の生活をモーガン・スパーロック監督自身が実際に最低賃金で働いて最低賃金で過ごす(奥さんも道連れ)。
最低賃金生活の悲惨さがひたすらリアルに伝わる、監督と奥さんが怪我と病気になり病院にかかるのだが、その医療費の法外な値段。包帯だけで4000円て・・・
TPP問題で日本もこうなってしまうかもと思うと心底gkbr。

2話「アンチエイジング」
ホルモン注射&サプリメント&運動で若返ろうという企画。
ここからは監督はナビゲーターとして出演、実際に企画を実行するのは別の人たち。
結果として、ホルモン注射とサプリメントこえー、ってくらいで後は人間模様が面白いくらい。

2巻1話「自給自足」
クラブイベンターとDJの男女がダンシング・ラビットという自給自足集団に1ヶ月仲間入りの回。
この男女の普段と同じ生活を地球の全人口が行えば地球が約12個いるというスタートから始まる。
そして、「食料は野菜のみ自給自足、電気はソーラーパネル、車の燃料はサラダ油」という超エコ生活を戸惑いながら送るのだが、次第に意識が変わっていく・・・。
あらーいい話だわーと思ったのも束の間、この超エコ生活でも地球の全人口が行えば地球1.3個必要という微妙に報われない回。

2話「酒浸り」
大学生の無茶な飲酒による飲酒運転、交通事故、レイプ等等の問題を扱った回。
毎晩飲み歩く大学生の娘を改心させようと、母が反面教師として酒浸るのだが、もう見てらんない。
序盤は二日酔いに悩まされる母が心配で、中盤はそれでも改心しない娘にイライラし、後半は酒浸りの母に小学生の息子が涙を流して「もう止めて」と訴える、ハードボイルドファミリームービー。
しかしながら、真ん中の高校生の息子がウルヴァリンみたいな髪型しててワラタ。

以上レビュー。

スーパーサイズミーでもマクドナルドが食べたくてしょうがなくなったのですが、今回も影響されて菜食生活はじめました。
今現在二日目ですいつまでもつかなー