*お越しいただきましてありがとうございます*
今回は『明治神宮』に行って来ましたのでレポさせていただきます。
こちらに来るのは4年ぶりになります。
その前は人形供養の時に来たんでしたね。
新しかった第一鳥居も少し色があせて来たような・・・。
それでは明治天皇、皇太后様にお参りに行きましょう。
一礼して鳥居をくぐると一気に空気が変わるのがわかります。
深く深呼吸しながらゆ〜っくりと参道を進んでいきます。
木々の香りと空気が美味しいのなんの!![]()
![]()
癒される〜![]()
ここが全国から奉納された木々で出来た
人工の杜だなんて信じられませんわ![]()
しかもこの杜はなるべく人の手を加えないというのがあって
落ち葉はゴミとして捨てるのではなく
全て杜の中に返されていると聞いたことがあります。
やがてその落ち葉が腐って腐葉土になり、木々の栄養になるという
まさに自然のサイクルですな。
しばらく進むと右側に日本酒の樽郡がドドーン見えて来ます。
これだけあると圧巻よね!
向かいにはワイン樽。
樽郡エリアは外人様にも大人気スポットとなっていまして
樽を背に写真を撮っている人がとにかく多かったです。
どっかの本で読んだのですがこのお酒エリアはすっごく
良い気を放っているそうですよ。
さらに進むと参道が2つに分かれます。
右に行くと北参道へ、左に行くと正参道で本殿へ行けますので
左へ進みます。
お!第二鳥居が見えて来ましたよ。
こちらの大鳥居は木造の明神鳥居の中では日本一だそうで!
うん、確かに大きい!
真下に入って見上げるとその大きさがすごくわかります。
一礼して更に奥へ進みましょう。
ザクザク・・・
ザクザク・・・・
ふふふ・・・![]()
この玉砂利の音が心地いい〜っ♪
明治神宮の参道の中央には玉砂利が敷き詰められているので
中心を避けて端の方をザクザクと踏みながら進みます。
踏む事によって良くない邪気を吹っ飛ばすことが出来るらしいので![]()
(神社の玉砂利はそういった役目があるようです)
木の間からの太陽が〜〜眩しいー![]()
この日はお天気が良くて絶好のお参り日和!
来て良かったー![]()
実は予定ではこの日にここにお参りに来るのではなくて
その次の日に行こうと思っていました。
ですが何となく・・・う〜ん、直感というか予定してた日よりも
今日この日に行くのがいいんじゃないかと思って急遽来たわけで・・・。
その「感」とやらが働いたおかげで次の日に起きたある出来事に
巻き込まれずに済みました。
その出来事というのはブログの後半に書かせていただきますね。
さて、参道を更に進みますとちょっと珍しい場所があるので
要チェックです。
場所はここ![]()
パッと見直角っぽいですが実は88度。
微妙に傾いているんですね。
88ということで末広がりで縁起の良い場所となっています。
おおう〜〜![]()
せっかく縁起がいい所を通ってここまで来たってのに
ちょっと残念なもの見ちゃった。
その枡型の真向かいではマナーの悪い外人様がめっちゃ座り込んじゃってます。
側溝に入り込んで座っている人、ここに来るまで1人も見ませんでしたよ。
座りたいなら休憩所にいけばいいのに。![]()
(明治神宮には参拝者向けに座る所がちゃんとありますぞ)
最近こういったマナーの悪い外人様を多く見かけるようになりましたね。
以前来た時には結構大きめのラジカセを肩に背負って
ポップな音楽をガンガン鳴らしながら拝殿前を徘徊する西洋人を見ました。
あの時は流石に呆れましたね。
さて、気を取り直して88度の参道を進みますと
第三鳥居が見えて来ます。
御神殿はもうすぐです。
鳥居左手に手水舎、右側にはお守りの授与所があります。
お参り前にお守りが買えるのはありがたいです![]()
先にこちらでお守りを手にしてからお参りすれば
神様に更に強いご神気をお守りに入れていただけますから。
(逆にお参りしてからお守りを買うとご神気入れていただくために
もう1度お参りしなくてはなりませんから)
ーって事で私は迷わずこちらをGET
実は今年厄なので・・・
(早く厄除の祈祷をしないと〜〜)![]()
拝殿前は広々してて気持ちがいい〜![]()
拝殿、本殿の周りを囲むようにぐるっと回廊があって御神木も左手にあったりと
こう見ると『明治神宮』って『寒川神社』に似てますよね。
意図的にどちらかが似せたのでしょうか。
それともたまたま似てしまった?とか??
それではお参りいたしましょう。
今回は神様にいろいろと聞いていただきたい事があるので
お参りする場所を拝殿の真ん中ではなく、端っこにしました。
そして
先程買ったお守りを袋から出してお賽銭箱の端の方に置き、
まずは2拍手。
![]()
![]()
そしてなるべく小声で祝詞を奏上します。
その後に
住所、名前、生年月日と自己紹介をし、こちらまで無事に来られた事、
お参りに来られた事への感謝を述べて
最後にお願い事とちょっとした愚痴を聞いていただき、
2拍手![]()
一礼でお参り終了です。
久しぶりですのでガッツリお願い事を聞いていただきましたわ!
スッキリ!![]()
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お参りの後は「大御心(おおみごころ)」というおみくじを引きます。
「明治神宮」のおみくじはちょっと変わっていまして
大吉、中吉といったおみくじではありません。
明治天皇の御製(天皇の作られた詩文、和歌)
昭憲皇太后の御歌(皇后、皇太后、皇太子などのよまれた和歌)が
それぞれ書かれています。
しかもおみくじの用紙ってのが和紙で出来ててすごく素敵なんですよ![]()
その用紙にも色があって
明治天皇の和歌が書かれている用紙は白で
昭憲皇太后様の和歌は黄色の用紙です。
今回私が引いたのは(一)番、明治天皇の和歌でした。
この和歌ってすっごく不思議でしてね、
今自分が置かれた状況、悩み
お参りした時のお願い事などへの
答えが書かれていることがあるのです!
今回引いた和歌を読んで
「神様は見抜いてらっしゃるんだなぁー」と納得。
すごいぞ!「大御心」!
次にお参りするのは
拝殿左手にあります2本の御神木です。
2本の間から御神殿に向かってお参りすると良縁のご利益が
あるそうなので忘れずにお参りしましょうね![]()
あ、そういえば屋根が綺麗になりましたね。
この「明治神宮」の屋根の何処かに私が書いた家族の名前入りの銅板が
あるかと思うと嬉しくなっちゃいます。
いえね、実は何年か前母と来た時に屋根となる銅板に願い事や
名前を書いて奉納するというのがあって私が家族の名前を書いたんです。
銅板の値段は確か3000円くらいだったか・・・
名前を書いて受付に持って行った時に引き換えにこちらをいただきました。
役割を終えた明治神宮の神域の御神木から作られているという
とても貴重な木札です。
ちなみに同じく境内の御神木から作られている
「開運木鈴 こだま」という鈴なら授与所にありますよ。
(私も持ってます)
で、「明治神宮」にあった貴重な木から作られたお守りがもう1つあるんですよね。
それがこちら![]()
残念ながら終了してました![]()
お正月からあったものですがTVで紹介されて品切れになり
再度授与されたので今回来たのですがダメでしたーー。
こちらのお守り、実はお役目を終えた「明治神宮」第一鳥居の木材で
作られたお守りなのです。
このお守りは毎年デザインを変えて授与されるものですが
お正月期間は混むので避けてたんですよね。
のんびりしてたらダメだ〜〜![]()
もうちょっと早く来なきゃ。
さて、久しぶりに「亀石」のある北池に行って
みようかと思います![]()
『明治神宮』へお参りに行って来ました(2)に続きます。
*お読みいただきましてありがとうございました*



































































































































