*お越しいただきましてありがとうございます*
せっかく来たのですから
久しぶりに「亀石」のある北池に行ってみようかと思います。
こっち方面に行く人ってほとんどいないのよね。
なので私しか居ない私だけの一人空間状態なり♪
ふふふ・・・いいね(^_^)いいね(^^)vこういう雰囲気大好き!
(無人駅にぽつんと私一人っていうのも好きー)
参道をひたすらまっすぐ進むと開けた場所に出ます。
(正面に見えるのは新宿のビル群です)
ここには宝物殿や至誠館、北池、そして亀石があります・・・って
えーっ!![]()
き、北池が干上がってる
何度かここには来てますが干上がった状態を見るのは初めてです。
あらまぁ〜〜
この池って深いと思ってたけどこんな浅かったのね![]()
でもって
亀の形をした大きな石がコレ![]()
なんでここに置かれているのかわかっていないらしいです。
触ってみても何も感じなーい。
なんでしょうね、この石。
要石のようなものかなー?
そして神社仏閣のあるあるですが
境内などでこのようなちょっと変わった形の雲をよく見ます。
多いのが龍の形の龍雲かなぁー
宝物殿は・・・
閉まってました。
人の気配が無くガラーンとした宝物殿はちょっと寒く感じますね![]()
それでは来た道とは別ルートで神殿前まで戻ります。
何度もしつこ〜〜く言いますが![]()
ここ、人工の杜です
(ホント、そう見えないけどネ)
将来どう育つかをちゃんと考えて違う種類の木を配置、植えているみたい。
後はほったらかしでここまで成長してるのですからホント凄いよ。
野生の動物もいるらしいです。
私は会った事ないけど。
ネットにアップされてた写真見たけどタヌキがいたよ〜〜
戻って来ましたーお疲れ〜![]()
ーって
ゆっくりもしてられません。
ちょっと陽が傾いて来たので急いで「清正井(きよまさのいど)」まで
行くことにします![]()
![]()
井戸は「御苑」の中にあり、来た時に通った参道途中にあります。
ここは昭憲皇太后のために整備された庭園です。
案内には
『江戸時代は加藤家、井伊家の下屋敷の庭園でしたが明治時代に宮内省の所管となった』
と書かれています。
ここからは入園料、いえ、御苑維持協力金って事で500円がかかります![]()
お金を払い、早速「加藤清正」が掘ったとされる井戸まで行ってみましょう
途中にこの「隔雲亭(かくうんてい)」という建物を
外観だけ見ることが出来ます。(中は入れません)
昭憲皇太后のための御休所ですが
1度戦災で焼失し、現在の建物は昭和33年に再建されました。
今はお茶室になっているみたですよ。
少し歩くと開けた場所に出ます。
立派な盆栽がありますねー。
下まで降るとおっきな南池があるのですが・・・ーって
なんか様子が・・・?
げ!ここも水が無いじゃん!![]()
えーーーっ!
なんで?
こんな状態の南池を初めて見た!
以前来た時は蓮あったよなぁ〜
鯉もいたはずなのに何処に行ったーーっ
「お釣台」といわれるここは昭憲皇太后が釣りを楽しまれた場所です。
水が無いとせっかくの釣り場が意味をなさないよね。
それにしてもこの場所って太陽パワーが半端ないぞ!![]()
何度撮っても光がブワーッと入ります![]()
強すぎてピントがヤバーーい![]()
南池一帯はパワスポなの?
やばいやばい、
南池に気を取られすぎて遅くなっちゃった〜〜![]()
早く「清正井」に向かわねば!
結構歩くんですよ実は。
ここ、田んぼみたいに広がっていますが「菖蒲田」です。
季節になると150種類の花菖蒲が咲くらしいのですがまだ1度も見た事ありません。
その菖蒲田にそって歩く事10分、
つ、着きました・・・
おお!歩きやすいようになってますね!
最初に来た時はかなり簡素な感じで石の階段もゴツゴツしてて歩きにくかったのに
ちゃんと上り降りも分かれてて段の高さも低くなってる。
すごーい
ここまで整備したんだね!
「清正井(きよまさのいど)」は携帯の待ち受けにするとラッキーなことが起きると
一時期かなり騒がれたからなぁー
実はそのブームの時に何度か来たことあるんですが結構長く
「井戸の写真を待ち受けに」のブームが続いたせいで大混雑する時もあったっけ。
井戸の上の道にまで列が伸びていましたよ。
警備員がいた時もあったけど
今は人も警備員も全然ですが・・・![]()
ーって
えーーーーーっっ![]()
い、井戸が、清正井の水が枯れてる?ーじゃなくて止まってる!?![]()
何で何で???
井戸のこんな状態を初めて見たぞ!
ここに来るといつも絶え間なく水が流れてて透明でキレイだったのに。
しかも止まってからだいぶ経つのでしょうか。
水が淀んでてめっちゃ状態が良く無い![]()
この井戸って何処かに止めたり流したりの栓があるのでしょうか。
実は先ほど見た南池の水源はこの「清正井」らしいので
ここの水が止まってるから池に水がなかったんですね。
この時期って水止めちゃうのかしら
あ、でも菖蒲が咲く頃には水入れるでしょうからね。
来た時期が悪かったみたい![]()
せっかく「清正井」を見に来たってのに残念だ![]()
それでは入り口まで戻ります。
以前来た時にね、ちょっとミステリアスな事が起きたんです。
今みたいに井戸見て帰る途中、何故か整備されていない道に入り込んでしまいまして
入り口付近の人の声がするもののどうしてもそちらに辿り着かないのです。
入ってはいけない場所には写真ように道沿いに柵があるので絶対わかるはずなのに
何故かその日は私の身長ほどの草が生茂る場所に入り込んでしまいましてね。
行けども行けども入り口に着かず、道もどんどん獣道のようになっていくので
怖くなって来た道をひたすら戻ったんです。
かなり歩った所でカップルの姿が草と草の間から見えたので
その2人の後ろをついていってやっと入り口にたどり着いた・・・というワケです。
こんなに明るいのにちゃんと整備された道を歩ってたはずなのに
迷うなんておかしいのです。
この場所はしっかり管理されているので柵がなかったとは考えにくく
迷い込んだあの場所って何だったんだろうって・・・
次に来ることがあれば確かめようと思い、迷ったであろう場所を
何度も通って探したのですが全然見つからないのです。
今回ももちろん探しましたけど見つかりませんでした。
この場所も含めて「明治神宮」は何かあるみたいです。
信じるか信じないかはアナタ次第です!的な?
「著者・伊藤三巳華さんのスピ散歩1巻」に
ちょっと載ってるので見ていただければと思います。
(興味深いことがめちゃめちゃ載ってますから)
さて、帰りますか。
この時期にここに入るのはちょっとおすすめ出来ないかも。
花も無いし、水も無いし・・・![]()
最初に入った第一鳥居まで戻って来ました。
暗くなるのが早っ![]()
「明治神宮」を後にしまして直進して青山通りに来ました。
今回はお参りだけでは終わりませんぞ!
実はここにハリーポッターのショップが2025年に
オープンしたとの事なので寄ってみようかと思いましてそちらに向かう途中なり!
初めてなのでワクワク![]()
*お読みいただきましてありがとうございました*
*追記*
下の写真は2012年の「清正井ブーム」の時に撮って来たものです。
これよこれ!
この姿が本来の「清正井」なんですよ。
一等キレイに撮れたお気に入りの写真です。
周りの木々が水に反射するように気を配りました。
井戸が早くこの姿に戻りますように。







































































































































