ボールは僕のもの
小梅にひとつ、小次郎にひとつ。
ちゃんとひとつずつボールで遊べているお利口な柴ワンコ達。
ところが、
ボールを2個足元において、とっても満足気な小次郎くん。
やっぱりこっちの茶色のボールがすきみたいです。
お気に入りのボールをくわえて嬉しそうです。
帰りの車の中では、
まるで選挙の候補者のように、窓から乗り出す小梅ちゃん。
風が当たって気持ちよさそうなお顔をしているのです。
小次郎は車酔いするので、車内では小梅が天下をとっています。
小次郎の車酔いが克服できれば、海にいけるんだけどな・・・。
頑固な小次郎
去年の冬は小次郎にとっては初めての冬。
雪の中の散歩が大好きで、道路わきに積もっている 雪の上に上がって、
動こうとしませんでした。
体勢を低くして、動く気配なし。
そしてまた、別の日も・・・・・
おもいっきり人のことを無視している小次郎くん。
『僕、帰らないよ。』
頑固というか、ちょっと反抗的な表情・・・・・。
寒い中、これをやられると、かなり身体に堪えるのです。
今年の冬は勘弁してほしいものです。
お留守番
仕事から帰宅すると、いつものように小梅がお出迎え。
引き続き、小次郎もお出迎え。
おや? お仕事のときはゲージに入っている小次郎くんが
なぜお出迎え?
そういえば、今朝はだんなさんがあとから家を出たんだ・・・。
小次郎をそのままにして出勤しちゃったのね。
喧嘩しないで、仲良くお留守番できたのかしら。
小次郎くん、小梅ちゃんにガブしなかったの?
小梅ちゃん、小次郎と仲良くしていたの?
小梅の様子がいつもと変わらないところを見ると、
上手にお留守番できたみたいです。
これで、ゲージを片付けられたらいいな。
ただでさえ狭い部屋なので、ゲージがなくなったら
少しはスッキリしそうです。