あそぼーよー。
夕ご飯を食べ終えて、
わたしはお茶を一杯。
小梅はすでにおやすみ状態。
静かな時間が過ぎていましたが、
『ねぇーねぇー、小梅ちゃん。遊ぼうよ。』
『小梅ちゃん、起きてよーー。』
『小次郎、うるさいなぁー、もう寝るんだから邪魔しないでよ。』
『遊ぼうよ・・・・。ほっぺたムニュ♪』
小梅ちゃん、逞しくなったわぁー。
この勝負、見えたわね。
小梅は遊びの誘いにのってくれず、
逆に、小次郎くんは夢の中に引きずり込まれてしまいました。
僕は柴犬
昨夜の散歩でのおはなし。
通りすがりの方が、
じーっと小梅と小次郎を見つめていました。
「わたしも最初の犬がハスキーで、
その後に柴犬を飼っていたんですよ。
だから、素敵な組み合わせだって思って見てました」
おや?と思いつつ、その方のお話を聞いていましら、
「まだまだ小さいから、いまのうちにしつけをすれば大丈夫ですよ。
こんな時にじっと待ってられるし、
うちのこよりも全然おとなしい。
引き止めちゃってごめんなさい」
と言って、通り過ぎて行きました。
小梅と小次郎と3人で、その女の人の後ろ姿を眺めつつ、
(あの人、小次郎をハスキー犬だって
勘違いしちゃってたよね。
あたしの事はちゃんと柴犬ってわかってくれたのに----)
(でも、なんだか懐かしそうにお話してたから、訂正出来なかったなぁー)
(前もハスキーの血が入ってるんじゃないかって、僕言われたことあったよね)
切ない気持ちをちょっぴりと感じながら、わたしたちも歩き始めました。
iPhoneからの投稿
通りすがりの方が、
じーっと小梅と小次郎を見つめていました。
「わたしも最初の犬がハスキーで、
その後に柴犬を飼っていたんですよ。
だから、素敵な組み合わせだって思って見てました」
おや?と思いつつ、その方のお話を聞いていましら、
「まだまだ小さいから、いまのうちにしつけをすれば大丈夫ですよ。
こんな時にじっと待ってられるし、
うちのこよりも全然おとなしい。
引き止めちゃってごめんなさい」
と言って、通り過ぎて行きました。
小梅と小次郎と3人で、その女の人の後ろ姿を眺めつつ、
(あの人、小次郎をハスキー犬だって
勘違いしちゃってたよね。
あたしの事はちゃんと柴犬ってわかってくれたのに----)
(でも、なんだか懐かしそうにお話してたから、訂正出来なかったなぁー)
(前もハスキーの血が入ってるんじゃないかって、僕言われたことあったよね)
切ない気持ちをちょっぴりと感じながら、わたしたちも歩き始めました。
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