ちゃふろぐ -柴犬2匹とちゃふーの日々是精進ー -142ページ目

あそぼーよー。

夕ご飯を食べ終えて、

わたしはお茶を一杯。

小梅はすでにおやすみ状態。

静かな時間が過ぎていましたが、


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『ねぇーねぇー、小梅ちゃん。遊ぼうよ。』


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『小梅ちゃん、起きてよーー。』


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『小次郎、うるさいなぁー、もう寝るんだから邪魔しないでよ。』


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『遊ぼうよ・・・・。ほっぺたムニュ♪』


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小梅ちゃん、逞しくなったわぁー。

この勝負、見えたわね。


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小梅は遊びの誘いにのってくれず、

逆に、小次郎くんは夢の中に引きずり込まれてしまいました。

僕は柴犬

昨夜の散歩でのおはなし。

通りすがりの方が、
じーっと小梅と小次郎を見つめていました。

「わたしも最初の犬がハスキーで、
その後に柴犬を飼っていたんですよ。
だから、素敵な組み合わせだって思って見てました」

おや?と思いつつ、その方のお話を聞いていましら、

「まだまだ小さいから、いまのうちにしつけをすれば大丈夫ですよ。
こんな時にじっと待ってられるし、
うちのこよりも全然おとなしい。
引き止めちゃってごめんなさい」
と言って、通り過ぎて行きました。

小梅と小次郎と3人で、その女の人の後ろ姿を眺めつつ、

(あの人、小次郎をハスキー犬だって
勘違いしちゃってたよね。
あたしの事はちゃんと柴犬ってわかってくれたのに----)

(でも、なんだか懐かしそうにお話してたから、訂正出来なかったなぁー)

(前もハスキーの血が入ってるんじゃないかって、僕言われたことあったよね)

切ない気持ちをちょっぴりと感じながら、わたしたちも歩き始めました。

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占領される

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右側に小次郎


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左側に小梅

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柴ワンコに占領されてしまいました。

私は小梅の前にチョコンと座って、
ペタしています足あと



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