ゆっくりとお散歩
まだ肌寒さはありますが、ずいぶんと暖かくなってきました。
今朝はのんびりとお散歩です。
(気付けば、1時間40分くらい散歩してました)
この2匹、何を見ているかというと、
テニスをしているお兄さんとお姉さん達をジーッとみておりました。
さぁさぁーー、あんた達も運動するよーー。
準備おっけーですぅーー。
小梅ちゃん、良い目してるなぁー。
『はい!! どんな難しいボールも拾います!!』
お次は小次郎の番だよー。
久しぶりのフリスビーを目の前にして、笑顔いっぱいの小次郎くん。
『僕、頑張るよ!!』
『えぃやぁーー!!』
『とりゃーーー!!』
『僕、もう疲れた・・・。選手交代お願いします・・・。』
『ふっ、わたしの出番かしら?』
『あたしの華麗なキャッチを見てーーー!!』
もう一歩だぁー。
小梅ーー、がんばれーーー!!
初めてのフリスビーだったので、
さすがにダイレクトキャッチは出来ませんでした。
でも、フリスビーは好きみたい。
『ご指導、ありがとうございました。』
って、
こんな礼儀正しい柴ワンコ達ではないのです・・・。
これが現実。
おやつ待ちきれず、飛び掛ってしまうお行儀の悪い
小梅と小次郎なのです。
そして、
『ふきのとう』
雪がとけて、このふきのとうを見かけると、
春がやってきたなーと感じるのです。
小梅のパピー時代
小梅のパピー時代の写真が出てきました。
まんまるおめめで、とっても可愛い小梅ちゃん。
今の小梅からは想像できないくらい、パピー時代はお転婆でした。
先輩格のセキセイインコ達のカゴにタックルしたり、
階段のてっぺん近くから転げ落ちたり・・・・。
甘噛みもすごかったなー。
ちょっとわるっっぽい小梅ちゃん。
そして、
カランカランって、音を鳴らしながら飲んでいたお水。
自分で使っていたのに、小次郎が使っていた時には、
この水を飲む時の音が怖かったのよね。
それで、小次郎はすぐにお皿からお水を飲んでもらったんだっけ。
犬の成長ってはやいな。
これからも、いろんなことを見逃さないように、
しっかりと見つめていきたいな。

