その1.
11月某日。1台目のパソコン。
Windows10のサポートが終わったのでWindows11にアップグレードしようとWindows11の要件を満たすため新しくマザーボードとCPUとSSDを購入した。
HDDのWindows10をSSDへ某アプリでクローン作製し、新しいマザーボードに実装して起動してみたら、マザーボードのHDMIからモニターへ信号が出ないようで、モニター画面が表示されない問題が発生した。
某アプリを使えばWindows11の要件をパスしてインストールできるということを知人がやっていたのを思い出しやってみた。
現用マザーボードにSSDを実装して立上げ、ネットでインストール手順を調べてその通りに実行したらできました。SSDだとインストール待ち時間が短くなってよかった。
その2.
12月某日。2台目のパソコン。
こちらは以前Windows11に無償アップグレードしてSSDを使用していた。
別のクローン作製アプリを使おうとしたら4K対応していないと表示され、対応実施ボタンを押したら英語表記でディスクのイニシャライズ実行が表示された。慌ててキャンセルボタンを探したが見当たらない。
止む無く、強制終了させたら、パソコンがブルー画面でエラー表示され立ち上がらなくなった。
Windows10のisoファイルが残っていたのでインストールしたが、ライセンスキーを要求されWindows7のキーでは弾かれて制限がかかった。
Windows7からWindows10へは無償期間にアップグレードしたから知らなかったがライセンスキーが変わっていたようだ。
(1台目のパソコンも無償期間にWindows10にしたのでライセンスキーを調べておいたほうがいいようだ。)
仕方ないのでWindows11を新規購入した。
インストールの事前準備としてBIOS設定のTPMを有効化、セキュアブートの有効化を行った。セキュアブートの有効化はユーザーモードでないとできないためパスワード設定を実施した。
インストールは問題なく完了。
パスワードをBOOT時に設定していたため、立ち上げ時に毎回パスワードを聞いてくるのが煩わしくパスワード設定を消すためにBIOSをいじったらミスしたようだ。
立ち上げたらディスクの回復キーを入力するように要求された。
この時、初めて知ったが、ビットロッカーがロックをしてディスクが開けなくなったようだ。
スマホからネットで調べると、回復キーはマイクロソフトアカウントにあると知り、マイクロソフトのホームページで問い合わせたらブロックされた。
Cドライブ(SSD)はWindows11を再インストールして使えるようにしたが、Dドライブ(HDD)が見られない。パスワードをBOOT時に設定はSETUP時に変更して回避した。
これまで蓄積した写真・動画・書類などのデータが見られないのは困った。
2日後に、再度マイクロソフトアカウントを調べたら回復キーが表示された。
早速、ディスクを回復させ、回復キーをUSBメモリーにセーブした。
以上
