今日はイケメンについて語らせてもらいます
本来顔立ちの端正さは遺伝子として優秀である証拠でした。胎児であるときにダメージが少ないと左右対称でバランスの良い顔の子が生まれました。
よって女性はより良い遺伝子を安全に残そうとする本能から、イケメンを求めたのだと推察されます。
また、見た目が良い相手との子どもは見た目が良くなる可能性が高く、イケメンは以上の理由より重宝されますから、より自分の遺伝子を残したいという理由にも適っています。
これは男性も同じです。
しかし世代を経るにつれ、次第にイケメン=優秀という図式にズレが生じ、
今に至っては見た目の良さはほとんど遺伝子の優劣に関係が無いものになっています。
ただ、イケメンを求めてきた名残が今でもあり、
イケメンの方が良い遺伝子と出会いやすい環境となっているのが、
現在のイケメンを求める所以であります。
これはさらに時代を経ればイケメンは全く重宝されない世の中になるかもしれないことを示唆しています。
また、多様化という現代においては「良い遺伝子」というのが人によって異なるため、「顔で選ばない」ヒトの遺伝子を求める、全く逆の存在が出てきてもなんら不思議ではないのです。
今はまだその途中であり、名残が強いため、まだまだ見た目重視の世の中は続くと思いますが、
それは人類の長い歴史で見れば古い考えにあたるようです。
台風こえー
風のビュービューって音未だに慣れないわー
でもあの音好き