県外への退避
地震以降、とりあえず自宅の破壊されたものを片付け、屋内に寝るのは怖いので、その日は車中泊。それでも布団を敷いて家内と娘はサファリで就寝。私はフォレスターの後部座席に布団を敷いて就寝。緊急地震速報と余震でほとんど寝られず。土曜日は水くみで1日。原発問題がクローズアップされ、家内と娘を東京の実家に退避させることを決定。夜中一般道をひた走り、5時間かけて、朝4時に到着。お風呂だけ借りて、私はトンボ帰り。翌朝日曜日の10時に郡山に帰還。少し寝てから水くみ他、生活物資調達。夕方になって会社より、月曜日、火曜日は自宅もしくは会社待機。月曜日出社すると、原発の状況も良くないので、退避するならどこに行くのか?とのアンケート。その時点で退避も可能とのことでした。私一人ですし、とりあえず様子見でしたが、会社の後輩から電話。奥さんが回りの避難状況を見て焦り始めたとのこと。しかしガソリンが東京まで持たない。東京行くならお願いしますってこと。ついでに入社三年目の女子社員、完璧にテンパって震えてる状況。完全に判断力を喪失した感じ。独りでよほど怖かったんでしょうね。結局今朝10時に郡山を出発し、10時間かけて到着しました。会社も本社命令で原則退避、バスが用意され東京にむけ移動中です。ここ二日ほとん ど寝てないので、今日は少し寝られるかな。