大量被爆
今日、放射線事故の評価がレベル7になった。放射線って都合が良い。見えなし臭いもない。政府以下関連した組織が黙っていれば、国民にはわからない。発生後一ヶ月も経たないと解らないはずがない。1 万テラべクレルが、数時間に渡り放出されていた。測定していただろう。計画的避難にしてもそうだ。地形や気流でおおよその見当はつくはず。専門家が解析してるのだから、わからいはずがない。米軍による空からの監視で、拡散予測は発表されていた。日本の政府に伝わってないはずがない。原子力パニック抑制の犠牲になった、福島県民。この事実は総理は知らないだろう。知ったところで捌ききる能力はない。国外からも情報公開が遅いと非難されている。国際社会に発表すれば当然国民の知るところとなる。国民にすぐに発表できない内容だから国外発表も遅くなる。結果対応が遅れ、更なる危機を招いている。国際支援を受けるためには全てを公開しなければならない。恐らくはこの期に及んでまだ隠し事があるか、口止めしたうえで情報公開をしているはずだ。数年後数十年後、1000人に5人程度の癌発症であれば、パニックを引き起こすより、黙殺されるのが当然であろう。