おはようございます。
昨日夫と口喧嘩をしたこと、そこから気づいたことを書こうと思います。
先日、仕事場の食事会(飲み会)があり
そのことを夫に話していました。
以前から複数人が出てくる話を夫にすると
「誰のことを言っているか分からない、今誰のことを言っているの」とか
「何を言っているか分からない」と話すたびに注意をされていました。
今回も話す前に頭の中で整理をして
夫に分かりやすいように、無駄なエピソードは入れず
話の流れも考えながら話していました。
今回は複数人は出ていない話。
私が話している途中で
それも、わざわざ話を切って
「何を言いたいのかがわからない」と。
もう、カチーンです。
夫に話をするのをやめて、文句を言うことにしました。
どうやら夫の話を聞くと
俺に何を聞いていて
解決してもらおうとしているかがわからないって言っているようなのです。
でも、私は思いました。
俺に聞いてる?解決?私、ただ話してるだけですけど?って。
私、夫に言いました。
「えっ、私はただパパに話しているだけなんだけれど。
私だって、パパに話が分からないと言われるから
分かるようにってこれでも気を付けて話してたよ。
だけれど、それでも私はそういうのが苦手だから
うまくは話せない。
なのに、私の足りないところばかりを言われるのは嫌だ!
ここは会社じゃない。
そんなに上手に相手にわかるように、パパに聞きたいことから順序だてて
話さなくちゃいけない?!
って言うか、私、ただ話しているだけだから!
それにパパに解決してほしいとなんか思ってないけれど?」
と。
ここからは会話形式でどうぞ。
夫:「おれはお前の話を聞いて、どんなことを聞こうとしてるんだろうと色々考えて、わからないから言っただけだ」
私:「だから、私は話しているだけだって。パパに相談しているわけじゃないんだよ!
答えを出して欲しいわけじゃないの!」
夫:「男と女の脳は違うんだ。だからオレがそうとるのは仕方ない」
私:「それはそうでも、私と今までこんだけ話していて、(ただ話していることが)ずっとわからなかったの?」
と。
そこで、夫がカチーンときたんでしょう。
夫:「もういい。わかった。もう何も言わない。考えが足りなくて悪かったな(言い方は違う)!!!」
と。
夫は、自分(夫)がやったことで文句を言われると
「もうしない、一生やらない」と言います。
そういうことじゃないんだけれどな~って私は思うけれど。
で、ここですんごい嫌な雰囲気になったので
私はお風呂に入ることにしました。
つづきは長くなったので、次回。
次回はそこで夫との喧嘩で
思ったこと、気づいたことを書こうと思います。
