ちゃがチャンの釣り日記

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釣りYouTuberとしての活動内容をブログで紹介してます✨

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こんにちは爆  笑

 

天気が悪すぎてなかなか釣りに行けてません!

 

しかしながらこれって普通なことで、釣りは自然を相手にするものです。

 

暑すぎても活性が低かったり、寒すぎても活性が低かったり、潮が動いてないと活性が上がらなかったりしますし、雨が強く降っている日や、波が高い日などは危険を察知し、こういう日は避け別日に釣行をずらしたりします。

 

ただ!ここ最近私が住んでいる地域で水難事故が多発しています!

 

事故の内容はぜーんぶ同じ!

 

堤防で釣りをしていて高波にさらわれて亡くなっています!

 

しかもですよ!事故に遭われて亡くなっているのは全員が県外からの釣り客です!

 

人が亡くなっているのにこんな書き方をするのは非常識かもしれませんが、大変迷惑です!

 

ただ、正直言って理解できる部分もあります。

 

わざわざ時間をかけて県外から釣りに来て、いざ釣り場に着いたら荒れている…

多少荒れていてもわざわざ来たのに釣りしないって…大丈夫だろう!一旦やってみてダメそうだったらやめればいいし!

 

こんな感じで判断が甘くなってしまうと思うんです!

 

地元の人なら海を見て荒れてたらまた別日に来ればいいやーで済むことですが、何時間もかけて来た人にその判断はすぐにはできないかもしれません!

 

それがオフショアだったら前日に船長さんが状況を見て無理なら無理!と判断してくれますが、オカッパリの釣りだと判断するのは自分です!

誰も堤防に『今日は波が高いので釣り禁止』なんて張り紙貼ったりはしてくれません!

 

釣り場に着いて海の状況を見るときに重要なのが、まず堤防に波が被っているなんては論外です。

波が被ってないにせよこれから高くなるかもしれない。波には『セット』というものがあり、数分、数十分に一度大きな波がくることもあります。それを見ずに堤防にエントリーしてしまうとセットの大きな波にさらわれてしまいます。

急にこんな波が来るとは思わなかった。では済まされません。これが普通です。

 

せっかく遠くから来て自己の判断ミスで事故に遭い亡くなってしまうって馬鹿らしくないですか?

 

以前にもブログで書きましたが、ゴミ問題などで多くの堤防が封鎖され、釣りができるところが減ってきています。

こういった事故が起きると尚更に釣り禁止エリアが増え、マナーを守って釣りをしていた人達まで釣りができなくなってしまいます。

これは全国的な問題です!

実際に今回事故が起きた場所も釣り人が堤防に入れないように防護策を設置することを検討しているようです。

 

こうやってどんどん釣り場が減っているのが現状です。

 

これからの日本海は更に荒れた日が多くなります。

 

少しでも今日は危ないかな?と思ったら釣りをするのは諦めてください!

 

感情的なブログになってしまい申し訳ございませんでしたショボーン

 

それではまた次回の投稿で爆  笑