銀の匙のあゆこさんが企画した 「若き紅茶屋・川崎氏の紅茶セミナー」
内容は 「ヌワラエリヤをメインに」 というコトのみで、詳細は知らずに伺いました。
Nuwara Eliya ヌワラエリヤ ・・・ スリランカにある高い山の上で採れる紅茶の名前です。
お店によっては 「ヌワラエリア」 と表記している所もあります。
茨木産のイチゴ 福岡産のイチゴ 的に、ヌワラエリヤ産の紅茶。
そう ヌワラエリヤは 産地の名前。
スリランカでは 他に「キャンディ産の紅茶」とか 「ディンブラ産の紅茶」という風に、
取れる場所別に 産地が大きく7つあります。
7大産地と言いますよ。
少し前までは5大産地と言われていましたが、
エリアの広い産地を二つに分割、 産地と産地の間を新たに産地として登録し、
7大産地に変わりました☆
さて、今回用意されたのが 4つの紅茶屋さんから仕入れたヌワラエリヤ。
普通 紅茶を飲み比べる場合、 産地別、 もしくは茶園別に飲み比べということが多いと思います。
が、今回のセミナーが 面白い~~
と 思った所は・・・・
全部 同じ茶園の、表記グレード(サイズ) も 一緒の物を揃えている!!
という所です~~~! タカノさんだけは少し小さいですけれども。
やばいっ♡ これを見ただけで ワクワクです
さて このセミナーで 講師が意図した所はなんでしょう?
「同じ茶園、同じ表記でも 採れた時期やロットナンバーによって味が違うよね。
だって紅茶は農作物だからね」 という所だと思うでしょっ。もちろん それもある![]()
でも 違った~!! と ちゃえんは受け取りました(笑)
どこを受け取るかはみんな違うけど、ちゃえんはココだった~
チャイブレイク (ティーブレイクはチャイブレイクの大元)、
ティーハウスタカノ
このお店はどこも、紅茶の専門店で 紅茶好きさんには良く知られているお店です。
そう、熱いこだわりを持った店主さんがいるのです!
つまり この店主さんのお眼鏡にかなった紅茶が店頭に並ぶ
→ 店主さんの好みが出る
と 言うのです!! すげ~ 確かに~~~!!
お店のカラーとでもいいましょうか。 セレクトショップとでもいいましょうか。
そんな着眼点 面白すぎる! しびれたっ ![]()
へ~~!面白い~~!! と言っている間にもセミナーの内容は多方面に渡り、
あちこち飛ぶ質問にも 丁寧に答えて頂き、本当に実りある時間でしたっ![]()
ちなみに ちゃえんがこれをレッスンに反映させるとすれば。。。
マニアックな内容は出す所が限られますが、
一般的に みな様の好みがわかれば、「茶葉を買う時 こちらのお店はどうでしょう?」
と ご紹介出来るのでは? と思いました。
だって、どんなに好きな紅茶でも 一度に あちこちのショップの同じ銘柄の紅茶は
なかなか買いにくいと思うし、どうせなら好みに近いものを飲みたいよね って思うから。
これは紅茶屋さんだけではありませんね。
紅茶教室も一緒だなぁ って改めて思いました。 オーナー次第 ![]()
今回は男性の先生
女性とはまた少し 紅茶に対する視点が違う気がして、
とっても為になったし 面白味がありました ![]()
銀の匙あゆこさん 講師の川崎さん 本当にありがとうございました ![]()
ちなみに 今回の講師 先生ですが。。。
ジャン!
この写真の彼です ![]()
若き というだけあって、本当に若い! 若者!!
でも、紅茶業界に身を置いて4年。
あちこちの紅茶専門店で仕事と学びを続け、
現在は 吉祥寺 チャイブレイク で、働いています。
たくさんの専門店の店主を見て学び、そして「自分もいつかは起業したい」
と熱い気持ちを胸に秘めています。
きっとそれは遠くない将来で 紅茶業界の若きポープになるのではと思います。
ちなみに、チャイブレイクでは 厨房にいるコトも多いそうですが、
川崎さんいらっしゃいますか? と 声をかけると出て来てくれるそうですよ~![]()
「僕が答えられない質問をしてください♪」 と にっこり微笑む彼 ![]()
de ぽちっとな https://www.facebook.com/chaen.teaschool/
むぅ 時間が足りなかった ・・・ 次はメモして会いに行こう!!


