ちゃえんでございます♪ *chaen* -161ページ目

ちゃえんでございます♪ *chaen*

少しの知識があれば 一生美味しい紅茶はあなたのもの(≧▽≦)
*紅茶のある暮らし*を楽しんでみませんか?


今日は一日 しとしと雨でしたね 雨


朝の天気予報で 「桜を迎える雨」 というようなコトを言っていました。


あら そう思うとなんだか素敵 おはな



  


そんな中 今日はこちらへ行ってきました。


昨年に続いて 今年が2度目。


なかなか  ロンドンや東京のレッスンを受けることは難しいですが、


広島で行われるこちらのレッスンは ありがたいことにご縁があり参加させて頂いています 花




  


レッスンは 「英国で人気の紅茶やブレンドと英国菓子について」。


先日行ったロンドンで ちゃえん自身が感じたこともレッスン内容にあり、


改めて解説して頂くと より納得し 理解が深まりました。



「英国での消費の傾向」 という内容は とても興味深く へ~へ~ と思ったりして。


中でも 「コノサー」 と呼ばれる 通 がいること。


使い方 : ワインコノサー → ワイン通


        ティーコノサー → お茶通 という感じ。


ティーコノサーという人たちは 紅茶:ブラックティーには ほとんど興味がなく


だって 紅茶は日常 普通にそこにあるから あまり興味が湧かない。。。


グリーンティーや ホワイトティーなど 東洋のお茶に興味があるだって 花




そして 私 思い出していました。



  


  


イギリス コッツウォルズで開催されている 「プディングクラブ」 に行った時のこと。


プディングクラブとは・・・ イギリスで昔から愛され 食べられている プディングと呼ばれる


ケーキ? 甘いものを 7種類も 8種類も これでもか!! と食べるイベントです(笑)


この話は また今度☆


この時期 ガーデンが綺麗でもないので、郊外にあるこのホテルへわざわざ行く観光客は少なく 


ましてアジア人などは ほとんど見かけませんでした。


実際 この日も 私たちの他に アジア人は誰もいませんでした。



ということで 円卓でご一緒したのは イギリス人4カップル。


そそ 次の日がバレンタインデーだったので みんなデートよね


① 写真のご年配ご夫婦


② 美男美女オサレカップル お話の主導権は彼 この日いた男子の中では特に彼が素敵でした~キイロキラ


③ 彼女がめっちゃ情熱的 ゆきうきハート というか よ~くしゃべり 彼はうんうんと笑ってるカップル


④ そしてティーン?と思う位の若いカップル


と 一緒となりまして。



途中 ドリンクをオーダーするんですけど、 選択肢が コーヒーか紅茶でしたの。


だけど。。。


このオサレカップル& 情熱おしゃべりカップルは 「グリーンティーが飲みたくない?」


な話をしていまして。




  


町には こんな看板もありましたよっ 


なんだこれ?(笑) ですけど、とにかく漢字も クール カッコいいらしいのデス


鈴木由美子 って書くだけで クール! クール!って言ってたもの。



ヨーロッパでは今 緑茶 グリンティーが流行ってるとは聞いていたけど、


やっぱり そうなんだ~ 流行に敏感な若者はグリンティーがいいのね! カッコいのね♪ 


いけてるのね!って思って聞いていました。



そして今日のレッスン。


「通」 はやっぱり今 グリンティーや ウーロンティーなんだぁ


なんてレッスンを受けながら 思い出していました。



で 結局 どうなったかと言いますと、 その情熱的彼女 ゆきうきハート が にっこり笑って


「私たち グリンティーが飲みたいんだけど」 とオーダーしたら 


ノープロブレム♪ で グリンティー飲んでいましたよ 花


グリーンティーといっても、日本茶のような濁りはなく


綺麗な緑 そ、まさに グリーンティー。 ティーバッグですよ。



で 友と ちゃえんは。。。。 と言いますと


ブラックティー 紅茶のストレートを飲んでいたら


「えっ? そのままなの? 砂糖は? ミルクは??」 と 結構な勢いで言われたので、


「これが美味しいの これが好き」 と 言ったらば 2カップルが顔を見合わせ 肩をすくめて


「変なの~」 的顔をされましたけれどもね 顔2


いいじゃないか  いいいじゃないか~!!



その時はストレートが良かったし、それが美味しかったのだよっ


「イギリス人の紅茶 = ミルクティー」 


これがある種 キマリみたいなものだから きっとすっごい変な人に見えたのね。


そして 美味しい紅茶って 文化も含めて、みんな一人一人基準が違うんだなぁ


って改めて思いました。


だから 正解ってやっぱりないのよ。


日本人が、 緑茶に砂糖を入れて飲む外国人を見て驚くのと一緒ですよね。


でも彼らは あれが好きなのよハート




  


体験と、知識が重なり合い より あぁ なるほどなるほど と 感じれた今日のレッスンでしたおんぷ



このレッスンは、麻子さんのロンドン紅茶スクールとほとんど変わらない内容で


進められているそうなので、1年に一度でも良いので、


ぜひ また来年も広島へいらして続けて欲しいなぁと思います。


いつかは ロンドンでも受けたいなぁ♪



麻子さん さつきさん ありがとうございました らぶ②


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