20代前半の乳がん率は、日本全国の
乳がん患者さんの中で0.1%です。
数少ない年代でのまさかの乳がん発見。
今後若年性乳がんの方の参考になればと
ブログをはじめました(´。•◡•。)ノ★*゚

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レディースクリニックで診察を受け、
専門医を勧められて、次の週に
総合病院(以下A病院)へ行ってきました。

総合病院なんて記憶あるうちでは
行ったことがないのでちょっとだけ
ドキドキ。


この時はあまり細かく "科" まで気にして
いなかったのですが、このA病院は、
乳がんの専門の 乳腺外科 があるのではなく
外科 というくくりの中で、乳腺系の病気も
診察してくれる という感じでした病院


診察室に呼ばれ、触診。
しこりがあるね。 という会話。

一応、マンモとエコーをやろうと。

初のマンモ!
聞く話だと、おっぱい挟まれて痛い!
ということをよく耳にしたので、
どんなもんなんだろうとキョロキョロ


ちなみに。若い年代はあまりマンモの
検査はやりません。
というのも、乳腺が張っているため、
マンモで見ても、乳腺の張りのせいで
白っぽく写真が見えてしまって、
肝心のしこりがうまく見えないからです。


で、どうだったかというと。
確かに痛かったです笑い泣き
でも、一生受けたくない!というほど
痛いという感じではなかったかなと(笑)

たぶん、大きさとか柔らかさとか色々と
あると思いますけどね!


その後は、部屋を移動してエコー。

前回のレディースクリニックでも
エコーをしてたので、今回もエコーの
画面を見てましたPC
(見なきゃいけないわけではないですよ^^)


前回と同じように、ぽこっとした
玉がやはりありました。

エコーが終わり、終わりかなと思ったら
先生が来るので待っててくださいね~と
言われて、なんかドキドキ…

ちょっとそのまま針生検をやります と
言われました。
大丈夫だと思うけど、大きさが大きめだから
一応、針生検やりますね! という感じ。

まじか。生検か。

が思ったこと。笑

そこからは、先生が声かけてくれながら
進めていきました。

部分麻酔注射→針ぶすり→また針ぶすり

1回目の針ぶすりは痛かったなぁ笑い泣き
まだ麻酔が効き始めだから笑

それでもって、針抜くときにおっぱいも
一緒に動くもんだから、針が抜けてる
感覚がとてもよくしました(笑)

2度目は麻酔も聞いてきてたので
そんなに痛みはなく。


生検終了。


その後の診察室では、先生が、
若いから脂肪も張ってて針が入りにくかった
んだよね、痛かったよねー!

結構冗談まじりで話したりしてくれてたので
なんとなく重い気がしにくかったニコ


で、結果は1週間後なんですが、先生が

十中八九大丈夫だと思うけど、もし万が一
悪いものがあった場合のことを考えて
誰かと来てくださいね、
十中八九大丈夫だとは思うんだけどね~

と。

のちに、医者の言う 十中八九 は
大丈夫だよ という意味の言葉ではなく
患者を不安にさせないための言葉だと
気づきました(^^;)
お医者さんは100%とは言えないからね真顔


なので、ここまでの流れを両親に
言ってなかったけど、親に言いました。


そりゃびっくりしますよね、いきなり
来週病院に結果を聞きに一緒に来て!
なんて言われたら。


その時は私も、

先生が十中八九大丈夫って
言ってたから、大丈夫だと思うけど!
レディースクリニックの先生もたぶん
大丈夫だと思うけどって言ってたし!

って、親と話してました。



全てがそうではないけれど、
たぶん大丈夫
十中八九大丈夫
は、大丈夫ではないなと
改めて今は思いますえー?



これが、2度目の診察。









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