ちゃどです。
冒頭からなんだと、そう言いたいのでしょう?笑
思ったから書きました笑
最近よく夜職について思い出します。
思えば数年間、誰かにお世話になりっぱなし。
ある時とある一家に拾われました。
僕には着いてきてくれる後輩もいて
入る入らないの決断は
もう僕一人の体でないと思いながら
楽になりたい、助けて欲しい
その一心で僕はその一家に入った。
誘ってくれたその人は
僕にとって凄く理想の先輩で。
ただでさえ僕の手の届かないような人なのに
その人がさらに慕う人まで居て。
なんて凄いチームなんだって。
僕のこういう集団にしたいよねを
そのまま形にしてる。
本当にすごい人達だ。
男だからとか、お前ならやれるとか。
言われたこと、普段の会話。
今も心の中で何度も思い返してる。
なんて子供だったんだろう。
教わった事は沢山ある。
短期間での心の成長は目まぐるしかった。
今自分が人を束ねる立場にいれる事。
全てあの男たちのおかげなのだ。
本当にありがとうございました。
だけど、抜けた事は後悔していない。
抜けて初めて学ぶ事もあったからだ。
それに気付いてからは後悔なんて消えた。
今では新宿にて自分たちのバーを展開していて。
いつかここで紹介させていただきたい。
その為に僕は、まだまだ成長しなければならない。
あの人たちに、ちゃんと会えるように。
僕も見せ合いっこしたい。
その為に、負けてられない。
超えてくのみ。
皆を僕が押し上げて僕が押し上げられる。
ただ走るだけ。僕だからこそできる事を。
生きてる間にやり遂げる。
待っててください。
大きくなって、必ず会いに行きます。
お前らついてこいよ!

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