「IT-イット-」(1990年187分)
ホラーミステリー
はい、原作はスティーヴン・キング
映画化するとアレ?ってなるスティーヴン・キング(’’
この映画、見たことは無いのですが・・・。
なんとなくのオチはアチラコチラで見たことがw
個人的にスティーヴン・キング原作の映画
ミストやらドリームキャッチャーは意外と好き(’’
(両方ともラスト近辺すごいことになってますがw)
なのでっ!
これもいけるかな~とww
187分・・・一枚のDVD・・裏表つかってる><
みまつw
1990年のメイン州デリーで、
子供だけを狙った連続殺人事件が発生する。
デリーに住むマイクは少年時代の事件を思い出す。
それは30年前に起きた事件。
そのころにも子供だけ狙われる連続殺人事件がおこり。
ひょんなことから友達になっていくマイク達7人。
その7人の共通点。
他の人には見えないピエロ、ペニーワイズに
襲われ、なんとか逃げ延びたこと。
弟が殺されたビルの元、恐怖を絶つために7人は
ベニーワイズが住む地下水路で
なんとかそのピエロを退治した。
しかし・・・・。退治したといってもその場から消えただけ
もしこれから先、同じような事件が起きたら
みんなで集まるという約束を・・・。
その約束を思い出したマイクは、街を出て行った仲間6人に
連絡をし、再びデリーで再開することに・・・。
果たしてこの事件は過去の事件と関係するのか・・。
こないなかんじで
1990年の映画なのでちまっと演出やら
カメラワークあたりが古臭い気がするのと・・。
オチ?はよこにおいておきますw
で、最終部分近くまでは
かなり人間描写が多く、結構たのしめたw
A面B面ありまして
A面はひとりひとり連絡を取りつつその人の少年時代を
描きながら、ピエロとの絡みを
B面は30年後のみんなが集まって昔を懐かしみながら
ラストに向かっていく・・。
少年時代とかを見るとスタンドバイミーw
なんか、淡い青春なのw(ホラーな体験してるがw)
で、その子たちが30年ぶりに再会・・・。
おじさん、おばさんになってますが
それも趣がありますw
ストーリー ★★★☆
ピエロコワイ ★★★★★
総合 ★★★☆
(ラスト10分を除くw)
ラスト10分除くがミソですwwww
そこまでは(古臭い感はありますが)いいと思いますw
グロ描写は少ないホラーですが・・・
これ見ると完全にピエロがトラウマにww
あんなピエロにあいたくないww
別の見方?しますと??
ネタ的にXファイルですwww
で。出だしはこんな会話になるのかな~でw
モ「やぁ、ス おはよう」
モ「早速だがこのファイルをみてくれないか?」
ス「どうしたの モ ?また宇宙人とか陰謀なの?」
モ「さぁ、それはどうだろう」
ペラペラ
ス「これは子供相手の殺人事件?Xファイルと全然関係ないじゃない」
モ「そう思うかい?」
ス「ただの異常者の犯罪よ モ 」
モ「それじゃ、この異常な犯罪者は30年ごとにことをおこすのかな?」
ス「ちょっと モ どういうこと?」
モ「今年は1990年だ。この街の30年前には、やはり今回と同じような子供の連続殺人が起きてる。」
ス「そんなの。ただの偶然よ モ 」
モ「そうかな?1930年と1900年にもこの町では大きな事件が起こってるとしても?」
モ「1800年代には先住民の278人が一晩にしていなくなったこともあるんだよ ス 」
ス「そんなに長い間、犯人が生きてるわけ無いじゃない モ」
ス「すべての事件が偶然に起こってるだけよ モ 」
モ「まぁ、ちょっと聞いてくれ ス 」
モ「今回の事件をちょっと調べてみたんだが」
モ「幼少の時代このデリーの町に住んでいた7人の子供だった人たちが鍵を握ってるんだ」
モ「その1人と話が出来るようにコンタクトをとったんだ」
ス「そういうことは早いわね モ 」
モ「で、早速デリーのその男がいる病院にいかないかい ス」
ス「早速って急ね・・・その人は病人なの?」
モ「いや、今回の事件でナイフで刺された・・だそうだ」
ス「異常な犯罪者に?」
モ「いや・・・。昔のいじめっ子だ・・・ ス 。」
モ「昔の時の事件で異常な犯罪者にされ有罪となり。出てこれないくらいの刑を食らった刑務所にいた人間だ」
ス「どういうことなの? モ 脱走してきたの?」
モ「本人の力だけかはわからないが・・。その時の看守は殺されたのだが・・。死に間際に見たそうだ」
ス「 モ 見たって、なにを?」
モ「ピエロさ・・・ ス 」
完全なる妄想wwww
ちゃだ・・・疲れてるのよ・・・・・