ウィーンを廻る弦楽アンサンブル
一昨日、昨日と続けて宗次ホールへ行きました。中木健二プロデュース室内楽企画Ⅰ・Ⅱウィーンを廻る弦楽アンサンブル8月18日(土)”弦楽三重奏から六重奏へ”R,シュトラウスモーツァルトシューベルトブラームスY.シュトラウススィーツタイムコンサートに相応しく軽やかで楽しげに。8月19日(日)”ロマンの極み…一期一会の「浄夜」”R,シュトラウスブラームスシェーンベルク重いテーマの「浄夜」素晴らしい演奏で心にズシーンと染み渡りました。中木健二さんの初プロデュース作品は同級生たちからなる六人のアンサンブル。観客も同窓生が多く終演後にはあち らこちらで楽しい再会場面を見ることができ何だか温かい気持ちになれました。中木健二さんは中川運河キャナルアートProject No.22012.10.20-21 27-28にも出演して下さいます。ダンスとチェロとのコラボレーション企画10.28(日):中川運河(中川区広川町)鬼頭運輸(株)倉庫内「~時を超えて語り継がれる音楽と舞踏の光と影~」木造の倉庫でダンスとチェロがどんな化学反応を醸し出すかとても楽しみです。中川運河キャナルアートHPhttp://www.canal-art.org/