昨年からシーバス・ウェーディングを本格的に始めました。
使用ラインについて最近思ったことがあります。
それは「ナイロンラインの良さ」についてです。
ショアジギングに関してはもちろんPEラインオンリーです。
(たまにプラッギングでハマチを狙うときにナイロンを使うこともありますが)
そして、エギングは言うまでもなくPE…。
そのような慣れもあって、シーバスにもPEラインを今年から使用しています。
しかし、経験を重ねるほどにそれぞれの長所もあれば、短所もありますね。
とくにシーバスを本格的に始めて思うこととして、
PEはキャストの際、突然に「バチッ」と切れることがあり辛い思いをしました。
それに、先週良型をヒットさせたときにもラインに伸びがないせいか、
「エラ洗い」のときに、いとも簡単にバレてしまう。
飛距離は良いんですけどね~。
でも、私にとってはシーバスにPEはデメリットのほうがが多すぎる。
そんなわけで、今週はナイロンに巻き替えての釣行。
今朝のシーバスをキャッチした際にも、不安なくファイトできました。
「エラ洗い」や引きをじょうずに「いなす」ことができるんですよね!
一番、痛感した事柄は、ファイト時のロッドや腕の負担が少ないこと。
どれほど、ナイロンがショックを吸収しているかを感じ取れました。
これは、ショア青物の時にも感じたことですが、
上述のとおり、プラッギングで青物を狙う時に、ナイロンラインだと、
ハマチサイズをヒットさせても、あまりにもロッドやリールへの負担が少ないので、
「ヤズかぁ……、えっウソ!? ハマチサイズ!?」 と思うほどファイトが楽なんです。
たしかに、ジグを多用するショア青物ではPEに軍配が上がりますけど…。
でも、
シーバスに関しては、自分は「ナイロン派」で進む結論に達しました。
今の時代、シーバスで「ナイロン派」ってかなり少数派なんでしょうね。
ほかにもナイロンメインの方っていらっしゃるんでしょうか??