■脳が起こす不思議な現象
どうやっても錯覚してしまう・・・
私たちの脳は個人差なく、さまざまな錯覚を起こすと言う事例。
自分は錯覚なんかしないさ。。なんて人でも絶対に見えてしまう現象。
目と脳がかってに判断し違う風景を作り出します。
錯覚を起こすことを目的として作られた人口的な写真ですが、毎日の生活の中でも起こっていることなのかもしれないと気付かされます。
2つの四角形の灰色の物体、下の絵は実は上下ともに同じ色になっています。

赤いラインの上を指で隠してみてください。色が変わるのが分かりますか?
大きさの違う車、しかし実は同じサイズです。

背景や並び順により起こる錯覚。サイズを指などで測ってみると同じだと分ります。
回っているカラフルなドット、実は回っていません。

一つのドットだけ凝視すれば回っていないのが分かりますね。
ホテルの通路を歩いている動画ですが、壁を手で隠してください。進み方が変わりませんか?

電車はどちらの方向に進んでいますか?

奥を見るとは左に進んでいますが、手前を見ていると反対に右に進んでいるように見えます。
こちらの観覧車は左に回っていますか?目を少し閉じて開けみたり、もしパソコンで閲覧していましたらウインドウ2つ開き見比べると逆回りに変わります。

これも同じような錯覚で動いています。

知覚心理学者、北岡明佳氏が制作した錯覚デザイン。幾何学模様のカラーパターンが回っています。アニメーションではありません。

手で大部分を隠せば止まります。
恐竜がずっとこっちを見ています。モチロン首を振っている訳ではありません。

この不思議なフェイスイリュージョンは脳が顔と判断したことにより遠近感を自然と調節していることにより起こります。
猫ちゃんも驚き!黒い線の入った絵に黒いカードをスライドさせれば猫が走っている風景が見えます。

白いドットが現れたり消えたり

黒いドットがどうやっても見えてしまいます。薄目をしてみてください、ドットが全部真っ白だと分りますね。何故この現象が起こるのかは未だミステリーです。
右下の黒いドットを見ていてください。

灰色の線がブルーやグリーンに変わりませんか?オレンジの部分を見るとすぐに灰色の線に変わります。
中央をしばらく眺めていてください。白黒の絵が変わります。

一瞬カラー写真に変わりました。
黄色と青のブロック。立て線があるときは黄色のほうが先に進んでいるように見えます。

AとBは実は同じ色です。


緑の物体の影に隠れたB。脳がかってに色を調整してしまう錯覚です。
一旦休憩しませんか?目が疲れましたよね。下の写真はナイアガラの滝。ゆっくり見てください。

注:動きません(笑)
中央にある黄色の点を見たまま顔を画面に近づけたり、離したりしてください。

ピングの円が回るはずです。
20秒ほどこちらの絵を見たあと、下の風景を見てください。

先ほども出てきたナイアガラの滝、今度は歪んで見えるはずです。都市のビルも歪んでいます。


中央にある緑の点を見ていてください。黄色の点が消えます。

信じられないかもしれませんが黄色の点はずっと現れています。消えるのは緑の点だけ。
こちらも似た原理、中央の+をみていると緑色の円が見えてきます。

二つのピサの斜塔、右側の写真が一段と傾いているように見えます。でも実は一緒の写真。

こんなにも錯覚するとは・・不思議だ~。人は毎日の生活でどれだけ錯覚してるんだろうか。。
via[I Love Optical Illusions, But These Are SHOCKING. I Will Never Trust My Brain Again





