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発達凸凹息子と英語力0の私

ドキドキのマレーシア親子留学

 

こんにちは、サチコです。

 

チャイニーズニューイヤー(旧正月)から2週間が経ちましたが、いまだに毎日、花火と爆竹が鳴り響いています。しかも、深夜や早朝であろうとお構いなしガーン

 

東南アジアは「おおらかな文化」と言われますが、実際には「迷惑はお互い様」「自分も迷惑をかけるのだから、他人のことも気にしない」という価値観が根付いているようです。

たとえば、小さな子どもが大声を上げても、周囲は「自分も昔やっていただろう」と寛大な態度を取ることが多いのです。

 

 

 

爆竹と花火が止まらない理由

 

マレーシアは多民族国家です。

私がこっちに来てからも、ヒンドゥー教の祭り「ディパバリ」、中華系の「旧正月」、そしてもうすぐ始まるイスラム教徒の「ラマダン」と、多様な文化が共存しています。

そのため、ある民族が祝祭を大々的に行えば「あの民族がやっているなら、うちも!」と続くように思えます。

結果として深夜にロケット花火が連発し、まるで機関銃のような轟音が響き渡ることに。

驚くべきことに、近隣住民が苦情を言うことはほとんどありません。

文化の違いを受け入れる寛容さの表れとも言えますが、一方で「お互いに言わないだけ」「自分たちの時も派手にやる」なのかもしれません。

 

 

ゴミは片付けられない?

花火や爆竹を楽しんだ後のゴミはどうなるのか。

答えは「そのまま放置」です真顔

爆竹のカスは道端や空き地に散乱し、まだ煙が上がっていても気にせず立ち去る人が大半。

さらに、爆竹が車に当たって損傷したり、火災につながるケースもあります。

これに対して、周囲の人々はどこまで許容できるのでしょうか? 

日本では考えられない光景ですが、マレーシアでは日常の一部として受け入れられているようです。

本心はわかりませんが・・・。

 

 

 

多民族社会の教育と統合の壁

 

もう一つ、マレーシアの文化の中で興味深いのは「教育制度」です。

マレーシアでは民族ごとに通う学校が異なります。マレー系はマレー語の学校、中華系は中国語の学校、インド系はタミル語の学校に通うのが一般的。結果として、幼い頃から異なる文化圏で成長し、大人になっても民族ごとのコミュニティが強固に残ります。

これが「多文化共生」として機能している一方で、「民族の融合が進まない要因」とも言えるんじゃないかな。たとえば、カナダやオーストラリアなどの移民国家では、異なる民族が同じパブリックスクールで学びます。マレーシアとは異なり、幼少期から異文化交流を経験するため、多民族間の溝が生じにくいと思います。

 

 

 

文化の違いをどう受け入れる?

 

マレーシアに暮らしていると、日本とはまったく異なる価値観や生活習慣に驚くことが多々あります。花火や爆竹、ゴミ問題、教育制度・・・。どれも「お互いを尊重する文化」と見ることもできますが、「融合を阻む要因」とも言えます。

多民族社会であるマレーシアが、今後どのように共生を深め成長していくのか。

気になるところです。

 

さて、次の花火はいつ鳴るのでしょうか?チーン

執筆中も爆竹鳴り響いてました

・・・正直、昨晩はうるさすぎて寝不足なんです

 

 

 

 

 

私のワードローブはほとんどUNIQLOです(笑)。

洋服を選んでいるうちにだんだん疲れてしまい、「やっぱり買うのをやめよう」となってしまうほど無頓着。

基本はUNIQLOで揃えつつ、カーディガンなどのポイントアイテムだけ別のブランドを取り入れています。

そんな中、UNIQLOのワンピースはマレーシアで大活躍!

実は…マレーシアでは日本よりもUNIQLO春夏物が早く手に入るんですよニヤニヤ

お値段は割高ですが・・・

 

 

それではまたバイバイ