節約しながらチャレンジ中

発達凸凹息子と英語力0の私

ドキドキのマレーシア親子留学

 

こんにちは、サチコです。

 

いやぁ~、ご無沙汰しておりました。

何度かブログを書いたのですが、途中であきらめること数回。

気が付いたらこんなに間が空いちゃいましたアセアセ

 

マレーシアは暑いです(笑)。

というのも、先日初めての一時帰国をしてきました!!

4月後半だというのにマレーシアに慣れてしまった私には寒くって。

慣れた頃マレーシアに戻ると今度は暑くって暑くって滝汗

 

今回の一時帰国は某アジアに住んでるオットがこれまた初の一時帰国をするということで、私たちも合わせて日本へ戻ることにしたんです。

私たちは8か月ぶり、オット1年半ぶりの日本でした。

・・・計算合ってる!?

 

 

実は一時帰国の間、息子コウは地元の中学校を2週間通わせてもらいました。

事前にマレーシアから中学校へ連絡、帰国後すぐに中学校で顔合わせと現在の状況と今後のことについてお話をさせていただきました。

中学校側からは教頭先生、担任、学年主任、そしてコウが小学校時代情緒支援学級在籍だったこともあり支援級の先生も同席してくれました。

 

中学校にも籍があるコウ。

3月、役所と教育委員会に連絡

中学校でも籍を残すことに了承いただいています

何日通うかの話になった時、教頭先生は「最初からうちの生徒なんだからいつまでいてもいいですよ」とおっしゃってくれました。

実際、入学初日からコウの席と棚、教科書など、みんなと同じように用意されていました。
体育祭を控えていたので「練習のお邪魔になりませんか?」と伺うと「ぜんぜん問題ないですよ」と。

コウは短距離走の練習などに参加しています

 

今回の目的は、コウに日本の中学校を体験してもらうこと。

しかし思春期な年齢、留学していることでのプレッシャーがあります。

吉と出るか凶と出るか・・・。

 

登校初日、ちょっと不安そうな顔で学校に向かったコウ。

帰りは・・・笑顔で帰ってきました気づき

 

まだ中学1年生になったばっかりなので、難しい勉強はなかったみたい。

ド田舎の中学校なのでほとんどが同じ小学校の同級生。

「学校どうだった?」と尋ねると「給食がおいしかった!!」と答える。

・・・知りたいのはそこじゃないんだが真顔

 

2週間、休むことなく通え、最終的にコウが言った言葉は・・・
 

「日本の中学校で勉強する照れ

 

・・・ポーンハッ

 

変わり身早いですね。

今はまだ中学1年生になったばっかりで勉強が簡単なんだよ。

これから難しくなるよ。

中1から高校受験を気にして勉強していくんだよ。

・・・大丈夫ですか?

 

「わかってるプンプン

 

了解いたしました~。

 

 

ってなことで、実はマレーシアのインターで再アセスメントテストを控えていたコウ。

・・・英語力が足りなくて再テストになっていた

キャンセルになりそうですダッシュ

 

 

それではまたバイバイ