夢を見た
会いに来ないからかな
私から会いに行った
階段を登った
空まで続いてるような階段
幅は2m位かな?
行きは石の階段
帰りはティッシュだった
山の頂上みたい
店の中には、最初入れてもらえなかった
外から見てたら彼女が居た!
(タマゴ色?みたいなTシャツにロングスカート履いて、髪はショート。少しふっくらした顔してた。)
妹?みたいな人が側でお世話していた。
そのうち、誰かが裏口から出て来て
私を中に入れてくれた。
正面から入れてくれたのに、お仲間も
彼女も知らん顔。
で、私が長居は禁物と帰ろうとすると
店の外に出て来て
一緒に行く
とついて来た
全身で制止しても、止められず
彼女の家?
庭の先にある其処へつれて行った
其処の一室で彼女は自分の服を懐かしみ
中々帰ろうとしない
そこへ、奥の別の部屋から
私の父が登場
『ほらーまだ生きてるんだよ~』
(実際は彼女の約3ヶ月前に他界している)
って言うと、嬉しいそうにご対面
二人ともニコニコ再会を喜んでるよう
彼女は髭もじゃの父の顔を触りまくって
微笑み、その手を自分の額?につけてた?
そのあと、私は階段で帰るんだけど
何故かメッチャ急いでいて
階段がティッシュでミルフィーユみたいになってるのを利用して、下まで一気に下りて、多分そこで目が覚めたの。
目を開けたら、白壁になんかうっすら
光の水玉がキラキラしてて
チョットだけ涙がでて
忘れちゃいそうだから
こうして、ココに残しました。
追記:今日は月命日
大事な人が亡くなりました
たしか17歳からの付き合い
成人式にも地域外なのに一緒に出てくれた
結婚式には受付をしてくれた
彼女にとって私はとても面倒な人だったと思う
社会に出て、付き合う人が増え
私からは離れて行った
それでも、ふと連絡が来たり
私もそこに行く時はふらっと顔を出してた
いっぱい思い出がある
いっぱい書きたいのに、言葉が出てこない
胸が苦しい
今朝から発熱
悲しみは熱をだすんだね
多分、初めての経験
それだけ大事な人でした