いよいよ。。移植日当日です!

 

今回はクリニックのお盆やすみゆえ少しやっつけな移植でした笑い泣き(前回ブログ参照)

 

まずは培養士さんとのお話。

 

今回は凍結していた胚移植:4AB

さらに融解後アシストハッチング:5AB

 

 

を移植するとのことでしたニコニコ

 

 

その後先生とのお話。

 

 

ニコ「移植後○○日注射ね。これるかな?」

 

 

真顔「ちょっと厳しいかもしれません。。。(そこは3日間出張が。えーん)」

 

 

ニコ「じゃぁ翌日ね」

 

 

真顔「。。あ、はい。。。(うわーーー絶対来れない。。。会社休むか。。)」

 

 

 

ニコ「あとは膣座薬で、判定日は△日、これる?」

 

 

真顔「(夕方から仕事。。。昼前の予約取れれば!)・・・はい!大丈夫です!」

 

 

ニコ「じゃぁそれでいきましょう。今日1日は安静に。明日から普通の生活で」

 

 

ニコ「あの。。。注射は絶対ですか?ちょっと日にちが厳しくて。。。笑い泣き

 

 

ニコ「まぁ保険的なものだからほとんど影響はないでしょう。あなたの判断で無しにすることもできますよ」

 

その出張、急に休むことは可能です。でも、同行するメンバーには妊活のこと何も言っていないので、多少の嘘をつくこと必須です。何が正しいのかわかりませんが、嘘をつくことにヒヨってしまいました・・・えーん

 

 

真顔「。。。では注射は無しでおねがいします。」

 

 

 

ここまでクリニックの仰せの通りにしてきていろんなことがうまく言っていたので正直本当に辛くてやりきれない気持ちでしたえーん

 

 

 

そして来たる移植の時。

 

 

黒いエコーの画面に映る白い受精卵。

 

 

普段冷静、客観的、だと自己分析している私ですが、移植される瞬間、、、、、、、、とても感動しましたキョロキョロ

 

 

 

 

小さな小さな生命体が私の体に入っていく様子。

 

とても神秘的でした。

 

 

 

 

今回の移植で、おっちょこちょいな自分(朝同意書なくして必死に探す。ワンピースファスナー開けっ放しで来院。。)、自分本位な自分(旦那さんは別居中につきもちろん帯同せず。。。もめました。。w)なんか人としてちゃんと母になれるのか、、いろいろと考えさせらる1日でした。

 

判定日は再来週です。

 

こんな母体ですみません。。。たまごちゃんどうか私の中で育って来れますように。。おねがいおねがいおねがいアップ