はじめまして。


私がブログを書こうとおもったきっかけについて触れてみたいと思います。


私という人間その①

私はとある企業で接客業をしています。

仕事は好きですし、やりがいを感じている。

お客様や同僚と話すこと、コミュニケーション力にはそれなりに自信があります。


私という人間その②

本が好き。旅が好き。

映画が好き。

ドキュメンタリー番組で人の人生を辿るのが好き。

公演やライブが好き。美術館も好き。

人の話を聞くのが好き。


ジャンル問わずとにかく新しいことを見聞きして私は生粋のインプット大好き人間です。


新聞だって読むし、ニュースだってみるし、

勝手にそこそこ教養のある人間だと思っていました。



そんな私がとある日、今の現場を離れて他の部署の人集まる会議に行くことがありました。そこには同じ職場の同僚も多く参加しています。


その会議の中で、私はショックを受けます。


なぜならば、社員を全く飽きさせない魅力的なプレゼンをさらっと1時間する同僚、ややこしい議題をいとも明瞭簡潔に説明し社員の理解を得る、そして活発な声をひろう後輩の姿、また質問する後輩も、これまた的を得た内容、わかりやすい言葉選びのセンス。


(え、◯◯ちゃん、△△ちゃんも私と同じ仕事してるのにいつのまにかそんなスキルを。。す、すごいな、、、)

完全に面食らってる私にすかさず飛んできた質問。


「この議案に対してChakoさんとかどう思われます?」


約40人ほどの前で面食らうわたし。


「はい?あー、□□のことですよねー、そうですねー。。」

質問の内容はわかってるくせに話をのばして時間を稼ぐわたし。

(考え?どう思うか?なるほどーそんなものなのねーって関心してましたけど?え、意見?どんなことを言うのが当たり?)


悶々としてるうちに、質問者が優しい合いの手をいれてくれる。

「難しいですよねー、お隣の方はどう思われますか?」


(。。。はい、撃沈。)



正直、その時のわたし

⚫︎情報をそのまま受け取る。

→このステージで私は終わってました。


⚫︎情報を受け取り、解釈して、自分なりに批評して、表現する(アウトプットする)

→なんて程遠いステージ。。。


インプット大好き人間の私は、いつの日かインプットしすぎて消化不良になっておりました。



その日、劣等感と同僚から得た刺激で興奮気味なわたしは本屋さんな立ち寄ります。


そこで出会った本がこちら。





消化不良のわたし。

吐き出すことにしました。


著者のいうとおり、まずは書評から。


気取らずすいすい読める印象です。

私の折れた心を手厳しくコーチングしてくれました。SNSにネットニュース、みんなスマホ片手に情報にあふれた現代で、ちゃんと自分の意見をもって表現できる人って魅力的。

わたしもそういう人になりたい。

出会えてよかった一冊です。



旅や日常のことでも少しずつ綴っていこうと思っています。


またアドバイスなどあればご指南頂けたら嬉しいです。


できないことを一歩一歩。

ゆるくお付き合い頂ければ幸いです。