問題は、自分の何が変わったのか自分自身わからないことにあります。。



最近、担当する患者さんのセルフケアの向上がずば抜けて良いのです。



セルフケアを頑張るだけで、こんなに歯肉の状態が変化するんだぁ…



と、当たり前のことを身を持って実感しています。



患者さんに口腔内への関心を寄せるのもまた私の役目のひとつと考えています。



でもそれがとっても難しくて。。。
歯科衛生士の職業に就いてから、その大切な役目を果たすことができなかった私です。



けれど最近は、来院される患者さんの口腔内の変化が著しく良いのがわかり、



患者さん達の行動を変えている“何か”を私はしているんだろうと思います。



でもその“何か”が自分でよくわかりません。



だからもしかするとまぐれで偶然なのかもしれないです。



それは大問題です。
早く気づかないと、自分の身につくチャンスをのがしちゃうかもしれない。



何が変わったんだろうなぁと模索する日々です。



3才、初診の男の子。



最初にお口の中をみた時、後ろで“パシャリカメラ”と写真を撮った音がしました。



お母さんに聞いてみると
今までイヤイヤ~でなかなかお口を開けてくれなかったみたいで



今日初めて上手にひとりでユニットに座ってお口を開けたそう。



思わず嬉しくて写メったそうです。



こーゆー写真てなかなかないですよね。
大きくなって、この写真をみた時の微笑ましい光景が目に浮かびました☆