一昨日の明け方四時頃
部屋に「ピーン」と
鈴の音のような
弦が弾ける音のような
耳鳴りの気のせいではない
確かにそんな音が響いたんです。
この日は祖母の面倒を看るため、母が病院に泊まっていました。
夜中に特に母から連絡もないため
今日もまた大丈夫だった
そう思いながら、明け方頃眠りにつこうと思った時に部屋に響いた音でした。
朝起きた時、祖母が亡くなったと母から知らされました。
明け方に聴いた音は、祖母がお家に戻ってきて
ようやくひと息ついた時の時間だそうです。
天国へ旅立つ時に、
私のそばに寄ってくれたのかなぁと思いました。
対面した時のばあちゃんの顔はとってもきれいでした。
今年は三人の孫の晴れ舞台を楽しみにしていたので
天国でお祝いしてもらえるように、着る予定だった着物も一緒に持って行ってもう予定です。
「可愛い、可愛いチャコモグちゃん」
ばあちゃんの口癖がいまでも耳に響きます。
愛されていたんだなぁ。
今でもばあちゃんのことが大好きです。