一昨日の明け方四時頃



部屋に「ピーン」と
鈴の音のような
弦が弾ける音のような



耳鳴りの気のせいではない



確かにそんな音が響いたんです。



この日は祖母の面倒を看るため、母が病院に泊まっていました。



夜中に特に母から連絡もないため



今日もまた大丈夫だった



そう思いながら、明け方頃眠りにつこうと思った時に部屋に響いた音でした。



朝起きた時、祖母が亡くなったと母から知らされました。



明け方に聴いた音は、祖母がお家に戻ってきて



ようやくひと息ついた時の時間だそうです。



天国へ旅立つ時に、
私のそばに寄ってくれたのかなぁと思いました。



対面した時のばあちゃんの顔はとってもきれいでした。



今年は三人の孫の晴れ舞台を楽しみにしていたので



天国でお祝いしてもらえるように、着る予定だった着物も一緒に持って行ってもう予定です。



「可愛い、可愛いチャコモグちゃん」



ばあちゃんの口癖がいまでも耳に響きます。



愛されていたんだなぁ。
今でもばあちゃんのことが大好きです。





悔しいと思った気持ちを



受け止めるか



投げ出してしまうか




で、きっと自分の成長や価値が問われるんだと思う。


お金がほしくて休日出勤をしているわけではないです、多分みんな。



みんな積極的に協力してくれています。



みんなでがんばろう!と言い合って、でも数少ない土日休み、みんなそれぞれはずせない予定がある中頑張ってくれています。



休日出勤が始まって2ヶ月がたった今、なんとなくそれが「当たり前」と化しているトップの頭。



最初は感謝の言葉があったのに、今では誰も出られる人がいないと怒る。



違うんじゃないかなぁ…と思います。



もちろん休日出勤手当てがつくのはうれしいけれど



それ以上に“ありがとう”の一言が嬉しかったりします。



それを言われることでみんな



「職場のために自分にできることがあった」



そのやりがいに繋がるんじゃないかなぁと思います。



なんだか最近、残念なことが多すぎて



でもそんなことをみんなの前で、私が口にしたらいけないんだろうなぁなんて、日々思う今日この頃。