1月2日にアメリカの大学への出願を終えました。

夕方、この日はオンラインで先生とエッセイの確認をして、やっとOKをいただく。

先生の最後の言葉は

Go back to study.

だったそうです。

 

そこから、出願先の大学に合わせてエッセイに若干の修正を加えて完成させ、コモンアップから出願。親はカードで支払い

TOEFLのスコアを各大学に送ってもらうための手続き。親はカードで支払い

同時並行で親はCSS Profileというサイトから学費援助申請手続き。ここでも支払い

 

すべてを終えたのは2日の深夜。

やっとお正月が来ました笑

 

私はやきもきしていただけで、手出しせず。

というか、できなかった...

 

出願の要となるのはエッセイですが、パーソナルエッセイはアカデミックライティングとは別物で、まるで短編小説。

合格した人のエッセイを読んで、なるほどと思っても、そういうエッセイを書くための指導はできないと思いました。

 

おそらく息子も恥ずかしかったのでしょう、見せてもらっていません。

エッセイのネタ探しのために、あんなことがあった、こんなこともあった、あなたは〇〇な人だ、こういうところが良いところだと思うetc...というような話はしました。

 

結局、エッセイだけでなく、大学のリサーチから出願先の決定、出願手続きまで、基本的に本人がやりました。

 

息子の学校は海外を目指す子は多くはないのですが、海外受験担当の先生が最初の頃に「『君が』推薦書をお願いする先生と、書いて欲しいことを相談して、アップロードの仕方もそれぞれの先生に説明するんだよ」と指南してくれて、おかげで息子は自分で動かないといけないんだと認識できたように思います。

 

本人がすべての状況を把握しているというのはいいですね。

日本の受験では私が代理人のように動いているせいで、本人、完全には把握してないかも。

 

 

そして昨日からようやく共テに集中です。