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二児の母。
出産のこと、育児のこと、書いていきます。
息子は犬とハウスダストのアレルギー持ち。
娘は小麦アレルギー持ち。
記録していきます。

2016.10.13
第2子 長女が誕生しました!



体重 2980g   身長 47.1cm


帝王切開にて出産しました。


30週頃に地元の病院を受診した際に先生から、


「前回の出産時に話したけど、
子宮の壁が薄いから陣痛が万が一来たら大変なことになる。


36週でお腹が張っていたら出産、
張っていなければ37週を待って出産になるよ。」



と言われました。



ここの病院は個人病院なので、
大きい病院であれば予め日にちを決めてしまうと思うのですが、
私の場合は日にちは前もって決まりませんでした。



そして36週検診時には張りがなかったので、
そのまま37週を待って出産になりました。



ほとんど1人目の時と出産の流れは変わりませんが、一応記しておきます。



出産前日。
夕方15時頃入院。


NST40分、陰毛処理、採血、血圧計測。


シャワー済ませ、夜ご飯食べ、21時以降絶飲食。





出産当日。
胸部レントゲン、心電図、
点滴開始(500ml×2本)、
前日の採血で貧血が出ているとのことで鉄剤も点滴の針を使いながら別に注入。



この点滴は手術中もするので看護師さんが手術時間に合わせて落とす速度を調整します。



尿カテーテル挿入。
これがスーパー痛い!!!
病院によっては麻酔後にやるところもあるんですね。



筋肉を柔らかくする注射を手術前に1発( ˟꒳˟ )



看護師さんに呼ばれ、
尿管入ってる状態で違和感で気持ち悪いのにベッドから車椅子まで自力で移動し、
(とは言ってもほんの2歩ぐらいだけど笑)
その後は看護師さんに車椅子を押されて手術室へ。



局所麻酔を背中から刺す!
麻酔が効いてくると足があったかくなります。



ついにメスが入った!!
息子の時にと同じところを切りました。
縦に切りました。



前回は赤ちゃんが出てくる前に胃のあたりを何回もグッグッて押されたんだけど、
今回は押されなかった!



無事に出産し、先生は旦那のところに行き、話をしたそうです。



旦那から聞いた話ですが…


「今回は37週まで赤ちゃんがお腹に居ることができたけど、
子宮の壁がほぼ紙1枚の状態と思ってもらっていい。


もし、3人目を希望するのであれば、
36週までの早産になるのを前提で、
そして万が一何かあったとしても覚悟しなければならない。」



旦那はこの話を先生からされたとき、
2人も授かれた、これで十分。
と思ったと言ってました。



それ以上は先生に聞くこともなく、





ありがとうございました、もう十分です、



と言ったそうです。



この話を旦那から聞いたのは、
無事に赤ちゃんが生まれ、
病室に戻って自分のベッドで落ち着いた時でした。



結婚した当時、
私は子供は3人欲しいと言っていました。



しかし、上の子を出産した時に、
先生に子供が子供を生むような子宮だと言われ。



2人目を妊娠した時に、
この妊娠が最後の妊娠になるかもしれないと思っていました。



そして産後に先生にこのように言われ、
やっぱりなと思ったのと、
3人目はないということを受け入れないといけない辛さみたいなものもありました。



それを思うと自然と涙が出ましたが、
旦那と同じ気持ちで、2人も授かれ、育てていけるという感謝の気持ちの方が勝りました!



少し話がずれましたが、
無事に赤ちゃんが生まれてホッとしていたら…



看護師さんが、
出血が凄いとワタワタしだしたのです。



そこで別の看護師さんも来て、
何回もお腹を押されました。



この時はまだ麻酔が効いていたので押されても痛くなかったです。


しかし出血が多量で、
産後本来であれば子宮の収縮が始まるのですが明らかに子宮が柔らかく収縮していないと言われ、点滴に収縮剤を注入されました。


それでも出血が酷いらしく、
羊水も含めてだけど1800以上の出血があり、
先生が急きょ私のところへ来て輸血をすると言われました。



私は意識もハッキリしていましたが、
看護師さんが慌ててるのを見て、
ちょっとこれはヤバイ状況なんだなと冷静に思っていました。



点滴とは反対の手首に輸血の針を刺し、
800mlの輸血をしました。



この輸血は母子手帳にも詳しく記載されました。



そしてそれから私は痛みと戦うことになったのです、、、(><)



どんどん切れていく麻酔。



看護師さんは容赦なく子宮のあたりをグイグイ押してきます。


傷の周りを押してくるので痛い(TT)


しかし、痛み止めの座薬は刺してくれません。


痛み止めは子宮の収縮を妨げるらしく、
出血が落ち着くまで使用できないと言われてしまいました(TT)



本来であれば痛み止めを使って少しでも寝たいと思っていたのですが…



この状況が夜中の3時頃まで続き、
出血がようやく落ち着いてきたと看護師さんが言ってたので、


座薬刺してもらえますか?!
と試しに聞いたらOKが出ました!




やっとこのジンジンする傷の痛みと
後陣痛の痛みから解放される…!!



これほど時間の流れが長いと思ったことはありませんでした。


そこでやっと寝れたと思ったら、あっという間に起きる時間になってしまいました( ˟꒳˟ )



回診があり、浮腫が出てるからと点滴に利尿剤を注入され、お昼頃に尿管が取れました。


そこで看護師さんと歩く練習をしました。



点滴は1日2本を産後3日目までし、
点滴が終わったら針を抜いてシャワーOKになります。



点滴終了の日に母子同室になりました。


(貧血による鉄剤は退院日まで続き、
その都度針を刺してました。)



それから少し経ってから、次は頭痛がしました。


後陣痛の痛みもあったので、ほぼ毎日痛み止めを貰ってました。



この頭痛は横になれば治まるのですが起き上がるとズキズキ痛むものでした。


看護師さんは、もしかしたら麻酔の影響かもねと言ってました。



局所麻酔をすると頭痛が起こる場合があるそうです。



帝王切開をした友達が頭痛に悩まされ、
母子同室も予定より遅れたと言っていたことがありました。



しかし私は上の子の時は頭痛がなかったので、まさか自分が頭痛に悩むとは思ってませんでした。



痛み止めも効く時効かない時がありました。



母子同室後に頭痛が酷くなったので、
赤ちゃんの面倒を見ながらの頭痛は辛かったです。



退院日までこの頭痛は続きました。



退院後にも続くと思ったので、
痛み止めを退院時に処方してもらいました。


しかしこの頭痛は退院したら止みました。


看護師さんにも、そろそろ頭痛収まってくる頃のはずだからと退院時に言われていたので、安心しました。





こうして私の入院生活は無事に終わりました!



入院中、美味しいご飯を食べれたこと、
上の子と離れ離れの日々は寂しくて辛かったですが、赤ちゃんが寝たら寝れるという環境が幸せでした。笑