早速、らアレルギー負荷試験を受ける為に、
入院前の診察しに初めて行ってきた。
普段の小児科から紹介状をもらい、
今住んでる街から車で1時間ぐらいにある大きな病院へ初受診。
診察前、看護師さんに普段の皮膚の状況を聞かれて、最近乾燥してると説明。
看護師さんからの話↓
皮膚がカサカサだったり湿疹があると負荷試験は出来ないため、
皮膚を治すところから始まる。
先生に見てもらって、
それでもしOK出れば負荷試験の日程を組むことになる。
小麦はすぐには治らない。
1年後に食べれるようになってたら良いねという考えでいて欲しい。
という、現実を改めて突きつけられる言葉を言われ。笑
いざ診察。
お医者さんからの話↓
負荷試験では素麺を使うとのこと。
30分おきぐらいに本当に少量を少しずつ増やしながら与えていく。
症状が出たらそこでおしまい。
小麦アレルギーは負荷試験してすぐに解除にはならない。
素麺1本ずつ増やしていき、
1年後には50本ぐらいで小さい茶碗1杯分食べれるようになっていたら良い。
今の皮膚の状況は、
普段の皮膚科で出てる保湿剤とステロイドをうまく使い、家でしっかり保湿して、
入院までにモチモチ肌にしてきてくれとのこと。
普段の小児科の検査結果で、
ω5グリアジンが1歳0ヶ月の時と比べると数値が下がっていて、今回は陰性になっている。
小麦アレルギーにとってこの項目は重要で、
陰性になってるというのはとても良いことだと言ってくれた。
また、ブログには載せていないが、
先日、とある回転寿司のお店で
フライドポテトでアレルギー反応が出たことを報告。
その時の症状である鼻水、充血、咳少し、全身真っ赤に腫れ上がったことを伝えた。
結果として、なんとか1回の受診で入院の段取りを組んでくれた。
入院前の採血をして帰宅。
誤食のために内服薬アレジオンだけ処方された。
入院日は、1ヶ月後。日帰りの予定。
万が一症状がひどい場合は、1泊入院になる可能性もあるとのこと。
一緒に頑張ろうね。娘…!!
※この記事は、あくまでも娘の病院での説明であり、全ての病院がこのような説明ではないと思います。
あくまでも参考程度に見ていただければと思います。
