今日は大学病院へ行って来た。

予約は入ってなかったんだけど

免疫治療の為の検査に必要だった大切なものをお借りしてたので、返却しに。


何も連絡せずに行ったので
外来受付の人に渡してすぐに帰ろうと思っていたら。


診察室のドアが開いていて

担当のM先生がいらっしゃったんです。

まさか会えると思ってなかったので

思わず声をかけてしまった。

忙しそうに何か書き物をしていた先生が
驚いた様子で

『元気そうですね~』
『体調どぉですか』
と部屋を出てこちらに来てくれた。

先ずは、大事なものをお返しして
免疫の先生からのお手紙もお渡しして


これから、また新しい治療を試してみると伝えた。

去年の9月、重粒子線治療後の肝臓と肺への再発がわかった時、他の先生方から抗がん剤しかないと何度も説得された。
首を縦にふらない私に皆さん困っていた。
そんな時にM先生が凍結治療を再度挑戦してくれた。
きっと周りの反対もあったんだろうな。


10月、11月の2回凍結治療をしてくれた。

今年初めの検査結果で
もう凍結治療ができないと、できる状態でないと私に伝えた時の
あの申し訳なさそうな顔を思い出す。

そして、私のワガママを聞いて色々と動いてくれた結果、私は免疫治療が受けられる事になった。

大変な時、いつも親身になって一緒に考えてくれる。
この先生には治療前にきちんと自分でお話したかったので、会えてよかった

先生の本心としては
ホントにその治療で大丈夫なのか、
副作用は心配ないのか……。


私に聞きたい事も
苦言もあるのかもしれない。

でも、
『何かあったらいつでも連絡してね』
と笑顔で言ってくれた。


もしかしたら、これからやる治療が途中で中止になるかもしれない。

治療が終わっても結果がいい方向にいかないかもしれない。

でも、これは私が自分でやるって決めたんだから。

絶対良くなって
M先生に報告したい❗️

と、強く思った



今日は2回も書いてしまった  笑