以前、粗利率と言う言葉で誤った表現を使ってた事があったので、過去の記事を少し修正しました。
じゃあ適切な言葉は何なのか?と言う所を調べたら「付加率」と言うのが正しい言葉でした。
(利益率)=(利益)/(売価)
(付加率)=(利益)/(原価)
仕入れ原価に対しての利益額の大きさを表したい場合は、この方がしっくりきます。
単C等の単価の低いものの方が付加率は物凄く高くなります。
105円で仕入れた本を1200円で販売した場合の付加率、
10.4 = 1095 / 105
利益率の場合、
0.9 = 1095 / 1200
※Amazonの手数料等は考慮する前で計算してます。
4005円で仕入れたゲームを8480円で販売した場合の付加率、
1.1 = 4475 / 4005
利益率の場合、
0.47 = 4005 / 8480
※Amazonの手数料等は考慮する前で計算してます。
粗利率は、総売上に対して粗利率を掛けると粗利合計が概算でも出せるので便利ですが、個別のアイテムがどれぐらい投資効率が良かったかを表す事が出来ません。
せどりで大事なのは、投資効率と在庫回転率と思います。
資金力が小さい人ほど気にする必要があります。
自分の得意ジャンルを作って仕入れが潤沢に行える状態になったら色々と分析をして、利益率が高いアイテムやジャンルの取扱い量を増やしたりと今後の方針に役立てましょう!
あと時間効率も高くしていきたいですね。
じゃあ適切な言葉は何なのか?と言う所を調べたら「付加率」と言うのが正しい言葉でした。
(利益率)=(利益)/(売価)
(付加率)=(利益)/(原価)
仕入れ原価に対しての利益額の大きさを表したい場合は、この方がしっくりきます。
単C等の単価の低いものの方が付加率は物凄く高くなります。
105円で仕入れた本を1200円で販売した場合の付加率、
10.4 = 1095 / 105
利益率の場合、
0.9 = 1095 / 1200
※Amazonの手数料等は考慮する前で計算してます。
4005円で仕入れたゲームを8480円で販売した場合の付加率、
1.1 = 4475 / 4005
利益率の場合、
0.47 = 4005 / 8480
※Amazonの手数料等は考慮する前で計算してます。
粗利率は、総売上に対して粗利率を掛けると粗利合計が概算でも出せるので便利ですが、個別のアイテムがどれぐらい投資効率が良かったかを表す事が出来ません。
せどりで大事なのは、投資効率と在庫回転率と思います。
資金力が小さい人ほど気にする必要があります。
自分の得意ジャンルを作って仕入れが潤沢に行える状態になったら色々と分析をして、利益率が高いアイテムやジャンルの取扱い量を増やしたりと今後の方針に役立てましょう!
あと時間効率も高くしていきたいですね。