自分の場合、ツールの開発に時間を割きたいので、可能な限り時間効率を上げたいと思ってます。
出来る限り無駄な作業を削り落したい!

徹底的に無駄を排除したZさんのスタイルは凄いと思います!
ただ普通の人があのレベルまで到達するには何年かかるか解りません。辿り着けない可能性の方が高いかも?

と言う事で、自分は今も試行錯誤中ですが、利益率向上をどうやってしているか辺りの話を・・・。

「薄利な物に手を出す」行為を禁止します。
#無駄な作業が多くなりますし、無駄に資金が使われる事になります。


「販売単価を上昇」する様にします。
単価アップには、2つの効果があると考えてます。
1つは、リスクを取りたくない人達が競合から排除される点。
もう1つは、利益額が大きくなる可能性が増える点。


最近、メディア系以外の仕入れをする機会が凄い増えました!
ゲームメインでやるぞ!と先日宣言したのですが、利益や仕入れの安定度、
お宝に出会う可能性等の色々を模索してる過程でメディア系に拘らない方が
大きな利益を得やすいと言う結論に至りました。

少し前に情報を頂いた後に行った店で55点4万ちょいの仕入れが1店舗で
出来たのですが、普段の店をイッパイ廻る感覚からすると物足りないんですが、
概算粗利11万位ありました。手数料引いて、多少の値下がりを考慮しても
利益額が6~7万はあると思います。

全て新品なので出品の手間は少なく、同じ物が最大で10個だったりと、
商品登録も11種程度だったのであっという間に終わります。

これが中古1点ものの場合は、検品して状態表記してを55個行うには相当な
時間が必要になります。

時間効率を上げる際に「中古を少なくする」は有効な方法です。
それに加えて「同じ物を複数出品する」も手間が大幅に減ります。


昨今のブッ○オフでせどり状況を考えるとマイナス要因が多過ぎて、効率が悪くなってます。
効率が悪くても時間を割いてある程度動けば利益が確保出来る為に、スタイルを変更する事
が困難になったりします。


視野を広げる、廻るエリアを広げる、色んな可能性が広がる。


年末に楽しく大きく稼げる為に、ツールのバージョンアップに時間を割く。
その為に、せどり時間を圧縮する。

自分の置かれている環境に因るので、こういう方法が一番で誰でもこの方法が良い!と言う話ではありません。

せどりで重要なのは、資金力・行動力・対応力と言った所でしょうか?
資金力が無い場合は、低資金で行えるスタイルで資金を増やせば良いです。

あとは孤独な作業を続けるのはシンドイので、仲間が居ると色々と捗ります!
モチベーションを維持する為だったり、情報交換をする為だったり、安らぎを得る為だったり・・・
せどりガジェット研究所」での出会いに感謝!

来月のオフ会楽しみです!それまでに色々と頑張ろう♪


最後に、強烈な記事を連発してるビーエイさん!刺されない様にしてくださいw
FBA価格改定と併せて発表された、返品ポリシーの変更ですが、確認の意味も込めて・・・

購入者向けの返品ポリシーの変更

これまで、FBAを通じて出品者様が販売される商品につきましては、返品期間(商品到着後30日以内)を過ぎた場合、購入者都合での返品は原則として受け付けておりませんでしたが、購入者の購買体験のさらなる向上を目的に、返品期間を経過しての返品につきましても受け付けることといたします。 ※Amazonの購入者向けの返品ポリシーについてはこちらからご確認ください。

a. 返品期間を経過しての、購入者からの返品依頼に対する購入者への返金額は、原則20%減額されます(例:販売価格10,000円の商品が、商品到着後45日目に返品された場合、出品者様から購入者への返金額は20%減額され8,000円となります)。
b. 返品期間を16日以上経過しての購入者からの返品依頼に対する返金については、Amazonより補填いたします。補填額の計算についてはFBAの「破損・紛失商品の返金ポリシー」の規定に準じます。詳細はこちらよりご確認ください。なお、この場合、商品の所有権はAmazonに属します。


変更部分は上記の様になっております。

まずユーザの立場として考えると、
 ・返品期間:到着後30日以内 は変わらない
 ・返品期間を過ぎた場合(到着後31~45日)、20%減額された購入金額の80%分が返金される。
 ・返品期間を16日以上経過した場合(到着後46日以後)、Amazon補填で対応。

次に出品者側の立場として考えると、ややこしい部分ですが、

Amazon.co.jp で購入した商品について、原則として未開封・未使用のものに限り商品到着後30日以内の返品を受け付けます(返品および交換不可の商品 を除く)。


返品および交換ができるもの以下商品は、原則として全額返金されます。返品期間を過ぎると、返金額が20%減額されます。ただし、「Amazon.co.jp が発送します」と表示されている出品者商品については、返品期間を過ぎた場合、返品を承りません。

  • トラブル・不具合のある商品(初期不良含む)
  • メーカー既成の梱包が未開封(※)かつ未使用の商品(未開封かつ未使用でも交換できない場合があります。下記「お客様都合による返品および交換は一切できないもの」欄を参照)

ただし、トラブルまたは不具合のある商品でも、返品および交換を受け付けない場合があります。詳しくは「返品および交換は一切できないもの」をご覧ください。

お客様都合の返品でも、開封(※)または使用済みのものは、原則50%の返金とし、交換は承っていません。詳しい返金額および返金方法について詳しくは、「返金 」をご参照ください。



とあります。
「Amazon.co.jpが発送します」と表示されている出品者商品・・・つまりFBA在庫の場合は返品期間を過ぎた場合、返品を承りません。
と言う表記もあります。これが今回の改定を含んで無いだけの場合もあるので、今後修正される可能性も考えつつ・・・

Amazon本体が売る場合、FBA在庫の場合、セラーが売る自己発送の場合、の違いを理解して規約を読み進めないといけません。

2ヶ月半先の話だけどサイト上の表記を全部修正し尽くしてるか解らないので、多少情報が出て来てからもう一度精査する必要があります。


FBA在庫が著しく不利な状況になると言う事も無さそうですし、返品期限を設けなくても今までもAmazon補填とかユーザ管理してたから不正な返金を求めてくるユーザをBANしたりする位は出来るんじゃないか?と言う事で楽観視してます。

まぁ、情報が出てこないと本当の事は解らないですけどね。