ああ、ほんと忌々しいコロナ。

5/1.2で有馬への旅行計画を立てていた。



ほんまはレアも一緒に行けるのがベストだが、なんせ介護犬犬

そうそう一緒に泊まれるところもないショボーン



そこで、レアは預けて!の羽伸ばしだった。

のに!プンプン

緊急事態宣言のおかげでキャンセルを余儀なくされた。チッ。


まぁでも、旅行はダメになったがレアは預ける事にした!


かれこれ8ヶ月、日中も鳴く上に夜鳴きも毎晩。


寝不足で仕事に行き、合間にも帰ってお世話をするので疲労はピークに達している。


イライラだってするし、レアめと思うのもまた悲しい。


しっかり休まないと負の連鎖が続くと思った。


レアはちょっと長めに3泊で預ける。


と、前々日に顔を覗くと、なんと!左の上唇と下唇が赤くなっていたガーン


よく見えないけどこんなかんじえーん


仕事中に鳴きまくってどうにも動けず鼻をマットに擦り付けていたのだろう。


翌日はさらにちょっと腫れてもいたえーん

左側を下にして寝かせるととどうしてもよく擦れる。でも右側を下にすると、うまく寝転べず気道が塞がるような変な体勢になってしまう。

そして、舐めるから治るものも治らない。


その上、左脇の下の皮膚が赤くなって、なんか汁みたいなのがしみていた。


いつの間にこんなのが出来たのだろう?


どの程度酷いのか見たいのに、左腕がこわばってよく見えない。皮膚を伸ばしてみたりしてなんとか覗き込む。


褥瘡とまではいっていなかった。ホッ。


とりあえず、サスペンダーを外して、医療道具を引っ張り出し綿花をあてがって外れないようにガーゼで覆い肩に回して軽く結ぶ。


預けた時に診てもらうしかない。



翌日、預ける時にその事を伝えると預かり中に診てくれるとの事だったニコニコ



大丈夫かしら…。


さすがに心配である。

プロに任せるんだし、自分でなんとかするより断然いいと言い聞かせる。


レアの介護は、1日4回、6時間置きのご飯。

右向きにしないと食べれない上に、支えが必要な時もある。ネックピローをあてたり、手で支えてあげたり。水を飲む時もそうだ。

そして、3〜5時間置きの圧迫排尿。

12時間置きの排便補助。

鳴けば、体位変換。


普段はドライフードのみだが念のため缶詰も持っていって、あとはオムツにおしっこシーツに綿棒とワセリンと、いつものご飯。あ!ネックピローも!


普段の介護状況をメモにして、荷物も大きめのカバン2つ分ニコニコ


サスペンダーは外したまま持っていった。

つけるつけないは、脇の様子を診てもらって病院の判断に任せる事にした。



大丈夫!と思いつつ、ハラハラする。

レアしゃん、行ってらっしゃいキョロキョロ