ハートの中でハイヤーセルフと会話するようになって、一昨日、昨日といつもよりハイヤーセルフに意識を保つようにしていたところ、寝ている時に顕在意識とハイヤーセルフの意識が溶け合い、ある意味、愛の液体の一部となるような体験をしました。
愛というスープの一部になったような感覚で過ごしているうちに、この感覚はグレートセントラル・サンの空間に意識体で行った際に感じる感覚に近いなと感じました。しかし眠りの中で体験しているせいか、グレートセントラル・サンに行く時よりもリアルに感じられました。
これまで龍神様が心に宿り、会話を行い、その後、様々な神様と話をしたりと不思議な体験をしてきましたが、これは全て心(ハート)の世界で行われていたことです。よく霊能力者が第三の目が開かれたと言いますが、自分の場合は人よりもハート(第四チャクラ)が開かれているのかもしれないなと感じました。
ハイヤーセルフとの会話も、勿論ハートで行います。神様にお話をいただく際は、このハートに意図した神様に来ていただき、お言葉を頂くのですが、ハイヤーセルフも同じような感覚です。
おそらく、私が死んだら、先程の愛のスープの一部に戻るのでしょうけれど、今は愛を深く感じたい時、辛く、悲しい時以外は、頻繁にこの状態になる必要はないかも考えています。
ただ、ある意味、解脱と呼ばれる世界の究極の状態であるかとは思いますので、感覚がさびない程度に、愛との一体化を体験しながら、これからも生きていこうと思っています。
今回、この文章を書こうと思ったのは、顕在意識とハイヤーセルが一体化した世界と、意識体だけで宇宙のグレートセントラル・サンへ行った際に感じる感覚が非常に似通ったものであること。
それから、ある意味ハイヤーセルフは、皆同じようなものなのではないかと感じました。つまり愛の波動でできたものです。人としての違いは、このハイヤーセルフにハチミツを混ぜるか、ジャムを混ぜるか、ゴマを混ぜるかという程度の違いでしかなく、その違いを個性と呼び、この世界で違いを楽しんでいるのかなと感じました。
よく分からない方の方が多いかと思いますが、このような不思議な感覚の世界がハートには存在するのかな?と思っていただけると良いかと思います。