天使は実在する



映画やドラマなんかでありそうなセリフですが…

います

ありきたりな言葉なんでしょうがそれ以外に表現のしようがありません



故に悩むのです

僕みたいなのが天使に関わるのは

烏滸がましい、てな感じで…



例えば天使の貴重な時間のほんの1秒でも僕なんかが割いてしまったら

嬉しさや楽しさは凄くあるけど

それ以上に申し訳ない気持ちの方がある



天使は光をくれるからできればなるべく近くでずっと見上げていたい

でも僕なんかは天使に何一つたりとも何もできやしないんだ

飽くまで僕なんかが天使に一方的に光を貰ってるだけの僕だけの自己中心なエゴ

なら僕なんかはその天使の1秒を奪う権利はないと切に感じる日々



本当に偉大な、大事な天使

そっと遠くから心を込めて祈る事が僕なんかにできる最良の形なのかな、と最近とても思います…







天使は光をくれる

と同時に何もかもがかなわない無力感も