また、旅に出てました。 私は風の気質を強く持つらしく、落ち着きがないようです![]()
ブロック解除?のせいかここのところ、行きたいところにガンガン行けています。
今度は紅葉真っ盛りの山中湖! 富士山もくっきり見えて美しかった!
富士山には女神が住んでいるとよく聞きますが、本当にそうなんじゃないかと思いましたよ!
ほんとに見事で優雅で毅然として大好き富士山!!
ライトアップも美しく・・・
もいっちょ
日本人でよかった・・・・と思う瞬間。
自分の本当の願望とは? 本心とは?
こうやって問いかけ続けていると「青い鳥症候群 」とか周囲から言われちゃうんですよね。
「自分に適している仕事があるはずだ」と目の前にある仕事にまともに取り組むこともなく、転職を続けてしまう人がその代表格ですね。
うん、確かにそういう人もいる。
そして今の日本ってそういう人に対して割と厳しい目を向ける傾向ありますね。
ちゃんと職務を果たしている人ですら「自分の本当の願望ってなんだろう?」っていう問いかけをしなくなるんです。
そんなこんなで
本当の願望を求める筋力が落ちてきてしまいます。
だからいきなりあなたの願望とは?と突きつけられても、ええっ!と絶句してしまったり、「仕事辞めたいです」とか現状から逃げることしか思いつかないんですね。
願望って、なんだかとてつもなくデカイものって感じがしませんか?
でもね、もっと小さな願望から初めていいんですよ。![]()
今日のランチはカレー?それとも焼肉定食?どっちかな?
ほんとは焼肉定食なんだけど、お金がなくて安いカレー・・・・
これをずっと続けていると願望をみつける力がどんどん弱ります。
もちろんお金って大事です。 だから、5回に1回は自分の願望を優先させてみることをおすすめします。
お金が絡まないことだったら、自分の気持ちが動くほうをチョイスしてみることです。
前述しましたが、コツは小さな願望からことから始める(達成する)ことです。
どうかな?
テラさんのお話が頭からはなれません。ヾ(@°▽°@)ノ
私が一番グっときたのは、
「素直に自分の願望にしたがおう」
「自分が本心で楽しいこと、わくわくすることをやろう」
の「素直」「本心」って部分です。
ジョーティシュの先生も言ってましたが
親や学校、社会から相当な刷り込み(洗脳)を受けている のです。
たとえば
子供のころは
「あなたはお姉ちゃんなんだから○○しなさい。(もしくはしてはダメ)」
「○○すると○○から怒られるわよ。」
学校にいくと
「友達少ない人は性格が悪い人だ」
「勉強してよい大学いけばよい会社良い人生を送れる」
社会では
「部下に好かれる上司にならなければ」
「オトナなのだからもっと考えて行動しなければ」
「一人はさびしい」
「女の幸せは結婚(出産)」
「好きなことを仕事にするとうまくいかない」
「みんながやっているから・・」
もっともっとたくさんありますね。
この刷り込みは「世間体」や「恐れの感情」がベースになっていて、自分のニセの願望を作り上げていることがあります。
そして、他人の願望を生きてしまっていたりしています。
でも、魂は叫んでいるんですね。
「それ、ちがーーーうっ!!」
その叫びが体調不良になって出たりします。![]()
アーユルヴェーダクリニックの蓮村先生もおっしゃってます。
その体調不良がきっかけで人は改めて自分をかえりみたりするんですね。
じゃあ、どうしたら自分の本心に気が付くの?
ちょっと考えて明日アップしますね!
(え、勿体ぶりじゃないよ。熟考だよ。でへへ)