「人の為になる」事を目標に、訪問看護師として...

「人の為になる」事を目標に、訪問看護師として...

若い頃に母親を亡くし、「倒れても対応出来る看護師」を目標に急性期病棟の看護師へ。日々の業務に追われ、“何故自分は看護師になったのか?”を見つめ直した。そんな人生の転機に出会ったのが、、、「倒れる前に対応出来る看護師」の道だった。そんな自分の思いを徒然と。

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久しぶりの登壇。
楽しく話せました(^^)
西新宿中心に地域包括ケアを進めるブライトライフの事業は、
これからの地域の為に絶対的に必要になります!
こうやって勉強会主体に進めているブライトライフも、会員50名近くになりました!
勉強会の席数も満席になる事が多く、今後は増席して行かなければと思っております。
また、地域の為に何が出来るか。。。
もっともっと考えて、各委員会と共にみんなに協力を仰ぎながら進めて行ければと思っております!
 
 
 
①地域で活躍したい方
②自分の専門性を活かしたい方
③自分の夢を叶えたい方
④ブライトライフの理念に賛同して下さる方、団体の方
 
 
 
是非ともご協力をお願いします。
詳細はメッセージして下されば、個別で連絡致します。

~ 以下抜粋 ~

大盛況のブライトライフ勉強会。
今回は…
緩和ケア認定看護師 × 訪問看護師
在宅でのお看取り相談所
~ 好きな場所で 好きな人に見守られて。 ~
第一章 緩和ケアとは?
東京医科大学 緩和ケア認定看護師 目黒清香さんを招き
Recovery Group 訪問看護師 柴山宜也さんと共に勉強会の開催です。
 
看護師、理学療法士、言語聴覚士、ケアマネージャー、介護士、医療事務など、総勢30名弱の多職種の方が参加して下さいました。
内容としては
・緩和ケアの定義
・緩和ケアの対象者
・望ましいQOLとは?
・悩みの共有
このような内容で自分自身を見つめ直す時間があったり、
グループディスカッションで悩みを共有したり、
多職種と話す事で悩みを解決したりと、充実した勉強会となりました。
アンケートの内容を一部抜粋します。
・最期を輝いた状態で迎えられるように明日から何が出来るか、もう一度考えて行きたいと思いました。
・技術的な部分だけでなく、取り組み方や多職種に共通する連携のあり方を分かり易く教えてもらいました。
・「自分が病気になったら…」「自分にとってのQOLとは?」を見つめ直す良い機会になりました。
とても良い評価を頂けました(^^)
 
 
緩和ケアと言うと、どうしても悲観的なイメージが付きまといます。
しかし、喜びもあり、笑もあり、その人らしい最期を迎える為の準備には多くの楽しみもあります。
そういった事を事例を交えてご講義頂けた事で、緩和ケアのイメージが本当に変わったと思います。
輝かしい最期を迎える為の準備として自分たちに何が出来るか一家族として親身に考えられる医療福祉職が、今回の勉強会がきっかけになったのではないかと、自負しております。
 
 
次回の緩和ケア勉強会はもっと具体的な話しとして
【限定50名】緩和ケアで悩む看護師、介護士のための
緩和ケア × 訪問看護師 在宅でのお看取り相談所
~ より良い看取りの為の医療と福祉の連携 ~
第二章 サインを見逃さない観察ポイント
 
 
《内容》
・緩和ケアの観察ポイント
・OPTIMの活用法
・医療が求める介護の力
・現場で求められる医療福祉の連携(グループディスカッション)
こちらで行います(^^)
《日時》H28.1.7
《時間》19:00~20:30
《会場》角筈地域センター7階(予定)
《住所》新宿区西新宿4-33-7
 
 
 
詳細はFacebookページで更新していきます!
 
 
 
執行部より
 
 
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◆特定非営利法人 ブライトライフ Facebookページ
https://www.facebook.com/npo.bright.life
特定非営利活動法人 ブライトライフは、在宅医療・介護業界の改革と成長を求めて様々な事業を展開していきます。
地域連携の強化を目指し、皆様のご参加をお待ちしております。
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