下階では
ワード、エクセルを巡って
両親がなかなかの喧嘩を繰り広げています(*^_^*)

教えて欲しいと父に頼んだのは母。
にも関わらず、
「わからへんって言ってるやろ!」
「もう、ええわ!」
「教え方 下手やわ!鬱陶しい」
など、負の言葉を 父に浴びせかけています。

父は「言ったこと素直にせえや!」
「さっきから⭕⭕って言ってるやろ!」
などと ヒートアップ。

教わる方には謙虚さが足らず、
教える方も、確かにたまらないが
怒りに巻き込まれるばかり(^o^;)

こういう時は、触らぬ神に祟りなし で、
私の立場では
放置するのが一番。

何だか居合わせて 気まずい時は、
「仲のヨロシイことで~♪」的な 独り言を
ポツリと漏らして 通りすがる名も無き人になるも一つ(笑)



「切れ味の鋭い刀も さわらないと切れない」
中村天風の言葉。

剣の達人でもあった天風は、
剣から「受けるな、流せ」ということを
教わったという。

組み手で技を出し合うと、
不慣れな初心者ほど
相手の技を真正面から受けてしまい、
ダメージが大きい。

慣れた有段者は
構えを半身にして、相手の攻める
面積を少なくする。
その上で、相手の動きを見切り、
相手の技を、その方向に
「流す」「サバく」のだ。

「人生の出来事は何でも、
突いてくる刀と同じように、
『受け(る)な、流すべし』で相手にしないこと」

どんなにつらく、イヤなことがあっても
自分が心を乱されずに安定を保てて居ればいい。
それは、イヤなことによって
心が「切られていない」のである。
これを「絶対的な積極」という。

「相対的な積極」はやや肩に力の入った積極性だ。
「相手に勝とう」と力む、
傷つきながらも「自分は明るい」
「楽しくするぞ」と元気な声を出す、
コップの水が半分になっても
「まだ半分も残っている」と言い聞かせる、
そんな態度だ。

消極的な態度よりは、はるかにいい。
だが、最初から力まない、傷つかない、
コップの水をへらさないことができれば、
もっといい。

心が絶対積極にあれば
治る病は治るというのが
死病から生還した天風の体験実感である。

ただし、
この絶対積極は 肩に力の入った
「負けないぞ!」ではない。

●「水がもう半分しかない」⇒消極的な考え方
●「水がまだ半分もある」⇒相対的な積極
●「水が半分ある」⇒絶対的な積極

相対的な積極も悪くはないが、
いざという時にガラガラと崩れる可能性がある。
ありのまま、平常心を保つことが大切だ。

『幸福力を高める生き方 中村天風名言集/松本幸夫』より


嗚呼…(笑)
私が過去の多くにやってきたのは、
いや、現在もまだ残っている
「負けるもんか!!」の意気込み、
巻き込まれては「明るく前向きに」

これは、積極は積極でも、
「相対的な積極」だったから
時に崩れるのですね。

現実を
ありのままに
あるがままに 受け止める。

他者からの攻めは
流す。サバく。

分かってるようで
まだまだ絶対積極に成りきれていないので、
自分に何度も落とし込む作業が必要だ。

ってゆーか、
絶対積極に成りきれちゃったら
悟りは開かれ
仙人の域かしら?(*^.^*)?


中村天風は
「積極か消極かって判断を心でやるからいけない。意志に判断させればいいんだ」
とも言っています。

なるほど。分かる!!
ような 分からんような(笑)
割愛されているので、天風さんの
もっと詳しい本を読まきゃですわラブラブ


「100%に近づけよう」とモチベーションを上げたなら、
内省検討には大きな価値が生じてくる。
しかし、「やっぱり自分はダメなんだ」と
モチベーションを下げてしまったら
何のための内省検討かということになるだろう。
自分をチェックする目的は、
常に積極心でいるためだということを忘れてはなるまい。

と・・・長くなるので
ここまでにします(笑)


今、体調(風邪)悪かったり
両親も相変わらず色々あるけど、
心は以前みたいな「鬱状態」には
全く陥らなくなりました( ・∇・)

このまま、安定して欲しいな。

そして、相対的ではなく
絶対積極で、心をしなやかに
平常を保てるよう
心がけたいものです(о´∀`о)


ここ数日 お布団で過ごす時間が長いデス。
だって、家の中で一番温かいんだもの(笑)
座っていてもなんか疲れるし。

少しずつ症状は回復してきているけど、
病み上がりの体力消耗感があり
大事をとってウダウダ…いえ
養生しとりますニコニコ


実家のお隣さんは
私の幼馴染みKのお家。
小学生の時だけだけど
一緒に通学したり、遊んだりしてた。

Kは 現在一児の母。
両親と同居していて、
ご主人も一緒に住んでいる。

私が知っていた 一人っ子のKの家は
現在 とても賑やかそう(・∀・)キラキラ

じぃ、ばぁ、ママ、パパ、娘の
5人家族で、
ママの友人、パパの友人らしき人たちも
たまに遊びに来てる。

朝は娘さんの 「いってきま~す!」
という元気な声が聞こえる。

なんか良いなぁラブラブ

Kの友人やパパ関係も、
雰囲気がちょっとヤンチャ系な人もいるけど
端から見ている分には
みんなウェルカムなお家に見える。

ご両親は一人っ子のKを
とっても大切に可愛がって育てたのが
子ども頃の私にも伝わっていた。

友人が出入りする家、
良いなぁ(*^.^*)

お婿さん(他人)と同居できる
ご両親のキャパ。
そして、義家族と同居できる
Kのご主人のキャパ。

何より、自分が育った家、町で
子育てしているKの家族感。

いいな いいな~(*゜▽゜ノノ゛☆

(笑)

うちは、友達呼んだら
母の査定が必ず入るからウンザリだった(^o^;)

優等生系?を呼べば
比較され私がボロカスに言われるし

そうでない子を呼べば
アイロンのかかり具合や身なりから
成績とか 色々根掘り葉掘りで。

おたくの娘(私のこと^^;)はナンボのもんじゃい~!!って思っていました。

母にも 「疲れるから友人を呼ぶな」と言われ
(これは母の体調もあるから仕方ない。OK!)
呼ばなきゃ 「お前は友達がいない」と
嫌われもの扱いだったなぁ。

なんじゃコレ。
結局 微妙な記憶しか残っていない私(笑)

あ、今 娘さんが
どこかから(学校から?)帰って来たみたい。

家族、友人、
たくさん、交流、

いいなぁ(*´∀`)


マスクしてネックウォーマーして、
遠赤マットと一緒に
ひとり布団にくるまっている私・・・

人の幸せは
自分の身近な幸せを探す
希望とパワーになりますわラブラブ


今日はこんなだけど、
夜には私が夕食作るんだ~(^o^)

今夜は お豆腐と鶏ミンチの
ハンバーグですナイフとフォーク
油は使わずに焼くから
胃にも優しいと思う(^-^)v

もう少し休んだら
キッチンに行ってきま~す。

ノロウィルスとか
ウィルス性胃腸炎がまた
流行っているみたいだから
お料理の際は気を付けなくてはですね☆

三連休も終わり…
とは言っても、両親ともに
私もフリ~~~カメカメカメなので
気持ちの問題だけですけど(笑)

昨日から母が穏やかで。
機嫌ようしてくれてます。
平和!!虹

母がおちゃらけても、
いつ平和が崩れるかわからない家では
傷つかないようなガードが心にしてある為
「おっ、おおぅ(微笑)」と
クール目のリアクションになりがちです(笑)

以前 「平和3日目」なんてブログ書きましたが
翌日には 「終了」でしたからね(^o^;)
平和1~2日目にブログ書かなかったのは
本当か?本当か?と恐る恐るだったから(笑)

私の体調は 胃腸・喉から来て
今 鼻と頭に来ているので
やっぱり、風邪だなと思いました。
もう治りかけだと思うのですが。

すんごい鼻声でくしゃみ連発し
鼻をかむ姿を見て、
両親はようやく? 穏やかになりました。

久々に鼻の穴付近が痛いデス。
子どもみたい(笑)

見て分かるって、やはり大切みたいです。
自分しか感じない胃と喉の不調の時は
風邪かもしれない と言っても

父には
「自分にとって都合が悪い時だけ 体調悪いと言うんやろ!」
とか言われてました(  ;∀;)

皆で出掛けようかと、母が言い出した時だったので
来月は北海道もあるし、
体調管理しないとと思って
早めに伝えたのですが

断る為の仮病と思われたみたいです。

私は家族で出掛けるのは
思い出としても、リフレッシュとしても
嬉しいので有り難いのですが。

なんか、私の気持ちが伝わってないんだなぁと
寂しく思います。

私のこと仮病とか言ってる父が
都合が悪いと仮病使うタイプって事ですかね?(笑)

子どもの頃は視野も狭く
器もなく、
虐待なんて受けたら それが全てで・・・
って感じでしたが

両親の老いを感じ始めて
自分も歳を重ねると

今の状態で
(虐待レベルではないし、昔と比べるとこれでもマシに感じるから。でも言葉の暴力的レベルはある?もうマヒしてて分からん(T▽T;))
家族で揉めるのは
ナンセンスだと思ってしまいます。
私が両親に怒りを持ち
自宅に帰ったら
それこそ、何かが水の泡というか

今の両親の傾向がつかめてきたり、
彼らへの免疫もついてきたように思うので
私なりに対策を強化すれば
ある程度大丈夫な気がするけど・・・?
はてさて( ´艸`)


私は、
両親が亡くなった時、
私が今より歳をさらに重ねた時に
今 両親をまた疎遠にするのは
何か後悔しそうな気がして。

仲良くしたい、仲良くできそう、
平和な時間はもっと増やせるはず
と、期待と夢を少し持ってしまっているから。

叶わなかったら「ハイ撃沈~!!」
と笑ってやって下さい  三 (/ ^^)/


私は 両親の死、妹の死、夫の死などを
(いつもではないけど)意識しながら
生きているような節があります(^_^;)

それは自分が死を意識していたからなのか

医者の誤診?で子宮頸がんの可能性がと言われ
子宮全摘とか、ガン死を一時
マジマジとイメージしたからなのか

父が 昨年のガン手術の後 すぐ
合併症がおき、
翌日の再手術があと少しでも遅ければ
死亡していた
という医師の言葉を聞いたからなのか・・・

妹が交通事故にあい、手術したり
一時 流動食だったりしたからなのか・・・
は  わかりませんが、

いや、他にも経験したこと
全てでしょうが、

いつ、誰に 、何が起こるか
わからないのだと思うと

穏やかに笑って暮らしたい。
誰も責めたくない。
仲良くしたい。
素直でいたい。


親に 余計なストレスを
与えられると嫌だけど
後々 これも思い出に変わる日が来るのだろうな
なんて思ってしまいます。

だからって
相手に都合よく振り回されては
いけないけど。

実家に来て 約2ヶ月過ごしてみて
感じているのは

今は2度と戻らない
一瞬一瞬が大切 だということです。

私が 仕事もなく
夫の為の主婦でもなく
父も母も家におり
実家で数ヵ月過ごせると言うのは
貴重な時間でもあるなと。

私が 後悔しない為にも
自分の身の振り方を考えて行きたいです(*^-^*)


ちなみに 夫は今日
有休をとったらしいです。
4連休やないか(笑)

昨日 深夜にラーメン2杯食べて寝付けず、
胃もたれ&睡眠不足で、
体調不良らしいです。

連休最後の日に 調子にのって
有休を追加することは
夫にはよくある事です。

何度言っても直らないし、
苦しい思いしても繰り返してばかり。

頑張れ 夫よ( ̄▽ ̄;)カエル