こんばんは


RTAファーストサインの講師を目指している元保育士の
ちーままです

先ほどのブログに引き続き...
娘の心臓病の入院について書こうと思います。
今後、同じ病気のママのお役に少しでもなればという思いと
娘の奮闘を記録していこうと思っています

どこまで書けるかわかりませんが( ̄^ ̄)ゞがんばります

2013.10.18
娘は、産まれながら心室中隔欠損症のため
カテーテル検査入院になりました。
朝、9時までに大学病院に来てほしいとのことで
7時に家を出て
朝の通勤ラッシュの中首都高を抜けて
無事30分前に病院到着

まずは、入院手続きをして小児科で感染症検査を受けました。
待ってる時に入院手続きで何度も
小児科で診察して優しそうな先生にも
涙を流して泣き(男の人、人見知りで)
無事⁈診察は終了。
カテーテル検査は、右足の付け根の鼠蹊部に管をいれてそこから特殊なレントゲンに写る液を入れて心臓の穴からどれくらい血液が漏れているか検査するそうです。
手術は21日の2日後
手術時間は2時間。
その後、鼠蹊部は動かしてはいけないのでバンドなどを付けて動かないように安静するのが3時間。
この5時間、人生で1番長い時間になるんだろうなと

今から覚悟せねば!と心に決めた瞬間でした。
子どものカテーテル検査は全身麻酔をするそうで麻酔科の先生からも丁寧な説明を受けました。
全身麻酔は、
口から煙を吸って麻酔をかけ、その後に気管に管をいれて人口呼吸をさせながら行う。
そのため、術後は声がかすれたりするが、1週間以内には治るそうなので問題ないそう。
今の麻酔は安全なのでご心配なさらずにと優しい口調で話す先生

がしかし、親心は心配になっちゃうもの。
麻酔の利き方もさまざまで
術後3時間は、テンション上がる子やとろんとしてじっとしている子のどちらかになるそう。
娘はどっちかなぁー?
術後は安静にしていなきゃ鼠蹊部から血が出ちゃうそうなので
そして、やっと病棟へ
小児病棟の説明を受けて
お風呂も娘と一緒に入れるので一安心

時間は一組30分だそう。
ご飯をあたためるレンジもあって安心安心

あと、娘の遊び場
プレイルームもあってよかったー(≧∇≦)
保育士さんが来る日もあって
おもちゃはいつでも部屋に持って行ってokだそう\(^o^)/
こりゃ助かります\(^o^)/

病室は
親も付き添える3人部屋で、
ちょうど1歳違いの2歳のお姉ちゃんと同じお部屋でした

お部屋に着くなり、担当医(男の方)が次々と4人も時間差でくるもんだから
娘は心音を聞くだけて
涙を流して泣いてました。゚(゚^艸^゚)゚。笑
担当医の先生はほとんど若くてイケメン
そんなの関係なしに泣く娘。
そりゃそうか。゚(゚^艸^゚)゚。
ベッドも気に入った様子で
長くなるので次に続く....♪