入院中のベッドの上だ。
点滴ってめんどい。
左手が使えんし、自由が効かない。
左手が使えんし、自由が効かない。
ボクシングには、こんな言葉がある。
「左を制すものは、世界を制す!」
「左を制すものは、世界を制す!」
···世界を制すどころか、自身の身を整すことも出来ん。
着替える時は、点滴の切り替えのタイミングに、看護師さんの手間を取らせないといけない。
申し訳ございません。
そうだ、隣のおじさんが口癖のように、
「暇だ~、暇だ~」と、
独り言を言っているので、
この点滴セットをプレゼントをしよう!
「刺すか刺さないかは、あなた次第!サプラ~イズ!」
ってね~。
・・・やめておこう。
看護師さんに、点滴がいつまで続くのか聞いてみたところ、
「1週間は続く」と言う。
1週間?!
コロナ禍ということもあり、面会禁止。
売店にも行けない。
完全に閉じ込められた!
そこで、色々考えてみた。
①ひたすら我慢する
②漫画みたいに左手を切り落として自由を手にする
③テンションを上げまくり、元気アピールすることにより、退院を早めてくれアピールをする
···色々考えた結果、
④点滴の輸液を全部持ってきてもらい、
がぶ飲みする
これに決めました。
一件落着。