三度の飯より海外ドラマ

三度の飯より海外ドラマ

海外ドラマや映画、時々邦ドラなど気ままに綴ってます☆

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ライフ・オブ・デビットゲイルを観ました☆
結構評判だったのと、
ゲイリー・スペイシーとケイト・ウィンスレットが出演する作品だったので、ずっと気になっていました。

ハーバード主席卒で27で教授になり、死刑制度反対の政治的活動を行っていたゲイル。
彼は元同僚で死刑制度反対運動を共に行っていた女性を、レイプし殺害した罪で死刑囚となった。
そんな彼から、自分を書いてほしいと依頼を受ける主人公の女性ジャーナリスト。
彼は主人公に真相を突き止める様、要求する。

果たしてゲイルは無実なのか?
彼が主人公に突き止めて欲しかった真実とは?


そんなお話なんですが、前半で勘のいい人は大体わかっちゃいます。
考えさせられる題材ではあるのですが、
いまいち入り込めない。
これは、死刑囚のゲイルと主人公のつながりがうまく描けていないのが原因かな?と。
ゲイルを救おうと一喜一憂するのですが、観てる側は傍観者のまんまなんです。
ドキドキハラハラもあまりない。

この手の題材の作品て結構あるんですが、
デンゼルワシントンの「ハリケーン」とかクリントイーストウッドの「トゥルークライム」とか
マシューマコノヒーとサンドラブロックの「評決前夜」とか。
クリミナルマインド「死刑囚へのカウントダウン」とか
以前感想を書いた「女彫刻家」とか。

これら作品群と比べると弱い気がしました。

せっかくゲイリー・スペイシーとケイト・ウィンスレットがいい演技をしているだけに勿体無い感じ。
扱ってる題材が、死刑制度という人の善悪の根幹な部分なのにカタルシスがなかったかなぁ。
期待しすぎて観てしまったのもあるかもですね。


因みにX-FILE真実を求めても観ましたが、こちらも前2作同様ドラマの方が遥かに出来がいいです。
ファンだけに残念しょぼん

やっとこ観ました!
上にたつ者の孤独とファッションの裏側が見れて楽しかったです(^^)

プラダを着た悪魔みたいなのかと思ってましたが、アナ・ウィンターは全然悪魔ではなかった。
言ってる事は正論だし的確だし。
周りは振り回されて大変かもしれないですが、
別パターンも見てみなきゃ判断出来ないというのは当たり前だし。
それと、スタッフ全員を信頼してるからこそ、もっといいものが出来るとわかっててだめ出しをしてる感じが見てとれました。
でも実際やられたらたまらないけどね(^^;)

あと、エディターが自分の思う写真と、アナ・ウィンター好みの写真パターンの二パターン用意して、判断して貰えば揉める事ないのでは?とも思いました(^^;)

アナ・ウィンターはどことなく孤独に見えましたが、お子さんがいらっしゃるので、癒やしのある場があって良かったなぁと。

しかしVOGUEの9月号作るのに半年かかるのは凄いっす(^^;)