ライオンズブルーの血が流れてる‼︎ -5ページ目

ライオンズブルーの血が流れてる‼︎

福岡からライオンズを応援するブログ。
福岡は鷹党だけはない!! そんな野球素人ブログです。。。

 とある報道で、ライオンズは鳥谷選手の獲得に動いて・・・
という記事を見た。

 ライオンズに鳥谷選手が入った所を想像すると、
かなりいい!! センターラインが安定するし、3番も任せられる。
こんなに嬉しいことはない。

 ただ、最後には『でも獲得に動いて欲しくない』と思う自分がいる。

 それは、鳥谷選手が必要ではないというわけではなく、
ライオンズの若手を育て、チームを強くし、そして勝つ。
そんなチームカラーが大好きだからだ。

 ライオンズがこれまでにFAで獲得した選手は2人。
中嶋と石井一久の2人である。(中嶋のことはすっかり忘れてました)
 一方FAで出ていった選手は13人。(正直名前を挙げるときりがない)

 明らかに出ていった選手の方が圧倒的に多い。

 時々この状況を批判する記事を見かけるが、全然気にならない。

 なぜなら、僕らの実生活でも転職者って、ものすごく多く
毎年就業人口の5%にあたる300万人が転職している。

 FAも転職と同じ。より良い条件や環境、上司を求めて、
転職するのと全く同じである。

 野球選手だって、条件や、環境、監督の良いところを探す。
それ自体は何ら問題ではない。

 ましてや資金力のない西武である。それは仕方ない。


 むしろその中で、毎年上位争いをするライオンズをほめるべきだと思う。


 今年も、確かに鳥谷選手が来てくれて、SSを守ってくれれば、それは嬉しい。
ただ、それ以上にネコや永江、熊代、直人なんかが活躍して、
チームを勝たしてくれる方がもっともっと嬉しい。

 今年も新たな若手の出現に期待して、開幕を待ちたいと思う。

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 まだまだ賑わいをみせるストーブリーグ。
その中でも注目度が高いのは、「松坂、ソフトバンク入り!!」
この話題ではないだろうか。

 その中で感じる『松坂大輔への違和感』

 それは、今回の日本復帰に関して、条件も含め本人自らが交渉し、
また「なぜ自分が必要なのか」そういった部分の話も聞いてみたいと報道されていた。


 僕の記憶が確かなら、松坂が西武入りする前、希望球団は
横浜ベイスターズであったはずだ。
「地元の横浜Bに入団したい」
「それ以外のチームなら、社会人」

 そんな話さえあったように記憶している。
またベイスターズも地元の大エースとして、
松坂の獲得に動いていたはずだ。

 それから、時がたつこと10数年、この冬
もし本当に松坂大輔が自分の必要とされているチームに移籍するのであれば、
明らかにそれは横浜じゃないのだろうか。


 高校時代から憧れた球団であり、そして今年も先発のコマ不足
松坂をどうしても欲しい球団に間違いないはずである。

 もちろん、僕自身西武ファンなので、ライオンズに戻って来てくれるのが
一番の嬉しいことではあるが、もしそうでないならば、横浜に入って欲しかった。

 
 正直SBは、ただの欲しがり屋さんにしか見えない。
先発のコマだって、十分いるし、松坂いなくても戦えるはず。


 松坂にも、炭谷のような男気を見せて欲しかった。
逆に松坂がSBに入るのならば、ぜひライオンズが松坂を打ち崩して、
SBを沈めてほしいものです。


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 ナカジは阪神、小谷野選手はオリという報道が出ております。
本当のところはわかりませんが、ファンからすれば、
早く本当のことが知りたい!! というのが一番です。

 さぁ、もし報道が正しいとすれば、三塁手候補が2人とも
ダメになってしまうということですから、何らかの補強が必要です。
(補強と言っても、他所からとか外国人とかだけではありません)

 やはりここは前にも書きましたが、浅村選手の3塁コンバートが
1番ではないかと信じて疑いません。


 アサムーのセカンドの守備もだいぶ良くなったという話を聞きますが、
守備の負担を減らし、打撃に専念してもらいたい。

 確か、去年は色々な守備位置を回りましたが、
最終的にはファーストでの出場が一番多く、
1塁128試合、遊撃手10試合、2塁6試合となっています。
単純な話ですが、守備の負担がかるければ、打撃の調子もいいのかもしれません。
(今年に限っては、怪我もあったので、一概には言えませんが)

 そして、去年のような好結果をまただしてもらい、
西武ライオンズの主力となり、栄光の背番号3を掴み取って欲しいと思います。


 今回、ナカジの復帰報道がでたときに、戻って来て欲しい一心で、
アサムーの背番号のことをすっかりと忘れていました。

 アサムーとしては、どうなんでしょうか。
自分が掴み取ろうと必死に努力した背番号3が、
いくら復帰とはいえ、西武を離れた選手に簡単に戻ってしまうこと。


 ナカジのことが大好きで、先輩の番号ですからって気持ちもあるでしょうし、
やっぱり自分が取りたかったって気持ちもあったんじゃないでしょうかね。


 兎にも角にも、ナカジ、小谷野両選手のことはないものとして、
来年ライオンズが優勝するために、補強や育成をしっかりとしてほしいと思います。



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