第3子さっちん10ヶ月への読み聞かせ。
「いないいないばあ」から始まり、
せなけいこさんの絵本も
好きになってきたようです。
長男いっちん現在5歳が赤ちゃんの頃は、
せなけいこさんの絵本がお気に入りで、
読み終わる度に泣き出していたものです。
せなけいこさんの絵本はリズミカルで
読み聞かせしやすいです。
実家にもあった絵本です。
アンハッピーエンドっぽい終わり方も
3人目ともなるとクセになります(笑)
まずは、絵的に大好きな
「ふうせんねこ」
赤ちゃんが大好物なやつです
長女さっちん10ヶ月はこれを読むと
声を出して喜びます
。
ちなみにお友達の賢いお子ちゃんはこれを見て
嫌なものに対しては「ぷー!」と言うように
なってしまったとか
。
次に、こちら
「ねないこ だれだ」
まだ怖がってくれません(笑)。
ふうせんねこの方が好きそうですが、
こちらも最近集中して見るようになりました
赤ちゃんは、
自分が予測できる反復ものが大好きですね。
いないいないばあがいい例です
「いないいない〜」
手で顔を隠されちゃうけど
いつか顔が見れると分かってるから
それを期待して待っている。
「ばあー!」
いざ手が開いて顔が見えると大喜び。
可愛いなぁ赤ちゃんて


なので、
初めて読み聞かせする絵本には
我が子はほぼ無反応です。
初めは無視されても私は読み続けます。
何日間もしつこく何度も何度も。
そうするといずれその絵本の音(内容)が
頭に残るようで、振り向き始めます。
そして次の音(内容)が予測できるようになると
その絵本に釘付けになり
最後まで見てくれるようになります。
と思います。
我が子たちのベビー時代は
そんな読み聞かせパターンでしたよ。
無視されても見てなくても
とりあえず読み続けてみて下さい!
いつか振り向く時が来るかもです
ちなみに、
赤ちゃん向け絵本は
2歳と5歳の兄貴たちにはつまらないかなと
思いきや、
結構一緒になって見てるし
、


