5歳、2歳、11ヶ月の3人を子育て中です
本日は童話館ぶっくくらぶから
配本された2冊を紹介。
お出かけの時に子供たちと、
サラッと話題にあがった絵本たちです。
まずは、
おちゃのじかんにきたとら。
ママとのお茶の時間に
トラが来たというあり得ない話です
しかもこのトラ、
お茶もお菓子もごはんもお水も
家にあるもの全てたいらげて立ち去ります。
夕食の食材も食べられてしまったので、
夜は家族3人でレストランへ行くというお話
はい、もちろん
長男いっちん5歳と次男こっちん2歳は
大好きな絵本です
この間、動物園のトラの所へ行くと、大喜び!
次男こっちんは
「おちゃのじかんにきたとらー!」
と叫んでいました
息子たちはもともとライオンは好きですが、
この絵本を読んでから
トラも好きになったような気がします。
続きまして、
ジャイアント・ジャム
・サンド。
村の人たちが協力して
巨大食パンを作り、
それにイチゴジャムを塗って
ハチをおびき寄せるという、
↑迫力!(笑)
先日息子たちといちご狩りへ行きました。
ビニールハウスの中にはハチが数匹…。
長男いっちん5歳が
「なんでハチがいるの?」と
聞いてきたので、
「ジャイアント・ジャム・サンドの絵本に
イチゴジャム出てきたでしょ?
ハチはイチゴが好きなんだよ〜」
と適当に話してると、
あぁ、確かに!
と
すごい納得顔の息子でした。
正確にはイチゴの花に
ハチが近寄ってくるのだと思いますが、
イチゴを食べるのに忙しそうだったので、
詳しい話はまぁいいかと
適当に話してしまいました

が、私は
普段の生活の中で絵本のことを
自然に思い出せる瞬間があるのが
なんだか嬉しいのです。
絵本を引き合いに出すと
説明しやすいこともあるし、
「あの話だよねー」て感じで
同調できるのも楽しいものです。
家族間の会話にも楽しさが増える読み聞かせ。
やはり続けていきたいです


