Personal Life

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PersonalとGush。
今年はChack-Chackもしたいよねー。
ネイルの事もちらほら。

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2/28(木)
朝母から電話が。

「お父さんまた熱出ちゃって今朝病院に救急車で来たの。今血液検査してるところ。お父さんも病院でいいって言うから…」

前回からあまり日も経っていないし熱が出る度に目に見えて弱ってしまうので心配に。
発熱すると意識レベルと血圧が毎回下がってしまって、酸素濃度がガクっと下がるのです。

昼にまた母から、そして仕事前に姉からも電話があって、このまま酸素濃度が上がって来ないと週末までもたないかも…と。
え、そんな急な話⁉︎と、これまでとは違う事に戸惑いました。

本来なら金曜の夜か土曜に地元へ行く予定だったのですが、発熱の連絡があったので翌日(金)の仕事は休講に。
今夜出るか、明日の朝出るかというところでしたが仕事後出発する事に。

こんな状況でも元気にニコニコしてテンション上げなければならんとは…デスクワークなら良かったのに…とつくづく思いました。


そして夜病院へ向かっている最中にお父さんは息を引き取りました。


「お父さん心臓止まっちゃった…」

と、母から電話。





側に居たかったなぁと思いつつ、夕方までの状態でここまですぐに容体が悪くなるとは母も思わなかったようだし、地元までは3時弱。
地元に戻ったら急変すれば間に合わないと覚悟はしていたけど、あわよくばと期待していたんだけどなぁ。残念…


地元に着くともうお父さんは帰宅していました。


体はまだあったかくて、今にも「おう、来たのがー?」と起きそうな気がしました。
浮腫んでいた両脚は他の部分よりも温かかったです。


月単位で進む病気だったから夏までもたないかも、治験受けられないかも、年は越せないかも、という予測をことごとくクリアして、痛みも我慢して、本当によく頑張ったと思います。
悲しいとかまだ頑張って!とかよりもお疲れさま。



葬儀は3/4(月)に終わったので頭ではもう居ないって分かっているのに、どうもまだ地元の病院に居るみたいな感覚です。
いつになったら実感が湧くのやら。


家族は悲しむ暇が無い、というのも田舎の葬式はやる事が多過ぎてその通りだなぁ〜と思いました。
てっきり斎場に泊まりかと思ったら夜間は誰も来ないから、という事で自宅に。
遠方からの親戚も泊まったりするので毎日2〜3時間睡眠。
あぁぁ、お経聞きながら寝ちゃうかもと思ってたけどお辞儀してたらあっという間。

爺ちゃんの時と同様、長安寺の住職と下寺は木下さんと郁麻呂さん。
まさかの鈴棒が無くて郁麻呂さんアワアワするアクシデントもあったりして笑


1日遅れたけど葬儀の夜にはケーキを買って大蔵の誕生日もお祝いしてもらいました。
本当はお父さんも一緒にするはずだったのになぁ…

葬儀後3日程地元に残ってまだまだ残っている手続きやらを母、姉、兄と手分けして(兄は葬儀の翌日から仕事でした)みんなで寝不足。
会社には親族も多く、仕事も忙しい時期なので休む訳にいかず、お兄ちゃんはかなり疲れてたんじゃないだろうか。

お母さんは何かしていないと落ち着かないのかあまり休もうとしません。

みんなちょっとずつお父さんの居ない生活を受け入れていくんだろうな。




帰ってくる日の朝から喉が痛くて、すっかり風邪をひきました。
鼻をかみ過ぎてガサガサヒリヒリです。
もう少しだけ休んで体が回復したらストップさせてしまっている事もやらなければ。

いつ死んでも後悔しない生き方を!は自分だけでなく大切な人に対しても同じだな、と3.11を目前にして再確認しました。

今回たくさんの方に支えて頂いて、長めにお休みももらえました。
気にかけてくれた皆様に感謝します。
ありがとうございました。
2/24(日)
午前中はバリアフリーの祖父宅(実家のすぐ近く)の荷物を片付け。
昨日私も気になっていた父の手の震え。
姉が先生に聞くと「薬の影響もだけどカフェインもあるかもね」との事でノンカフェインコーヒー購入。
しかし先週まで全く震えなんて無かったしコーヒーだって1日1本飲めば良い方なのにほんまかいな。という気持ちもありつつ…

片付けをしつつお父さんが快適に過ごせる様に準備して病院へ。
この1週間マッサージは母だけだったので、私の顔を見るなり「左足揉んでけろ〜」笑

数十分でも低反発マットレスみたいに浮腫む足。

歩くのがしんどくなり始めた昨年冬は左脚が浮腫んでいて、痛みは右脚という謎な状態。(神経と血管に当たる腫瘍があるのかも?)
この頃は右脚も少しずつパンパンになってきて、日によってお尻の方だったり鼠蹊部だったり足の裏だったり。
浮腫みまくりなのに全く痛まなかった左脚の痛みを訴える事も増えました。
それでもリンパマッサージをすれば「あ〜、いいなぁ〜」と言って気持ち良いらしい。
時間の許す限り揉み揉み。


「明日は月曜だからみんな仕事で帰るよ〜」と言うと「帰っちゃうのかー」と離さない握手。
後ろ髪引かれつつ、翌日月曜には帰宅できる!と確定していたので、週末の3.4日は大蔵誕生日と姪っ子高校合格、お父さん退院、兄誕生日のパーティーをしようね!と約束をして、仙台に戻りました。




翌2/25(月)、夜電話をするとお兄ちゃん家族もお父さんと一緒で、予定より遅れたものの、無事に帰宅して家族水入らずですごしているとの事。
酸素ボンベも届いたらしく少し安心。
孫たちも一緒で、会えて嬉しそう。

父「家は気楽で良いなぁ。快適だ」

私「良かったねー!お父さんに会いに来たい人が沢山いるけど一気に会うと疲れちゃうし無理しないで程々にね!家なら好きな物食べられるね♪週末はパーティーだからね!」

父「俺は幸せだー、最高だ〜。世話かけて悪かったなぁ」

私「いいんだよ〜、また週末にね!休み休み楽しんでねー!行くの待っててね♪」

父「んだー、疲れるもんなぁー。ありがとうなぁ」



これが最後の会話となりました。