出会えました!
この人に全てお任せします!
と言える先生に。

一度お世話になっているので
2度目ですね。

前回の先生は悪い先生ではないんだけど
笑わないぶっきらぼう。
細胞診のときもいきなり刺して
終わりましたーも何もなく最初から最後まで無言。
私の弱った心に「悪性、悪性」と連発。

治療方針についても提案してくれなくて
患者任せ。
これが一番病院変えてみよう!って思ったきっかけきも。

大学病院にしたのは過去に入院歴もあるし、そのときに先生、看護師さんたちみーんな優しい方ばかりだったので、悪いイメージはなかったから。
なにより家から数分だし、何かと便利。

病院を変えるのはすごく不安だったけど
今は後悔ありません。

不安な私に先生、看護師さんとっても親切で
先生は「大丈夫」
を何度も言ってくれます。
弱った心にしみますよね、この言葉(^ ^)

もちろん今から針を刺してもう終わりますよ!
痛くないですか?と声をかけてくださいます。

緊張している患者にとってはとても大事!!

治療方針も先生がハッキリ言ってくれるし
迷わず前に進めそうです!

先生、よろしくお願いします❤︎

ようやく頭頸部科の先生とご対面。

あれ?見覚えのある顔…
あっ!
10年まえ耳下腺腫瘍でお世話になった先生だ!

先生は覚えてないだろうけど
患者は覚えてるもんですね←名前は覚えてないけど顔は覚えてるパターン。

しっかり目を見て話しを聞いてくれて
穏やかでニコニコしている先生。

それだけで病院変えて良かったな!
って思った!
手術になったら先生に是非ともお願いしたい!!

と前置きが長くなりました
エコーをして
「う〜ん、ここにありますね。細胞診してもいいですか?」

やりますやります!

なんだこの意気込みは?
自分でもびびった!笑

大学病院って検査一つにしても予約でまた1週間後ね。
ってイメージだったけど、即やりましたびっくり

ドッキドキで心臓飛び出るかと思った…

でも前の病院の先生と違って針を刺したあとグリグリ動かされることなく、プスっとさしてスッと抜く。
めちゃくちゃ早いし痛みは血液検査のときくらい。
先生でこんなにも違うのかっ!

良性だったら経過観察
悪性だったら手術だそう。

結果は1週間後。
またドッキドキの1週間。
病院から電話がなるんじゃないかとビクビク💦
なんとかやり過ごそう!
明日は診察日。
行きたくない、行きたくない。
いい大人が子供みたいだわ👶

先生の口から悪性という言葉が出てきたときの
血の気がひく感じ
頭が真っ白になる感じ
周りの声が一瞬にして聞こえなくなる感じ

また味あうのかもしれないと思うだけで恐怖。 

同じ経験をされた方から
今後のスケジュールが決まってくると、気持ちも落ち着いてきますよ!
と教えていただき、このハッキリしない今が一番精神的に辛いときなのかなーと思ってます。

前進あるのみ!